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不調の原因-エーテルギャップーからの脱出3 [エーテルギャップとアストラルギャップ]

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第三章 オレンジの記憶

 私には子供の頃の一連の出来事の記憶に不自然に欠落している部分がありました。その出来事の始まりとその後、及び結果だけが記憶に残っていて、物語に例えるなら、起承転結の転の部分の記憶がないかたちになります。小さい頃のことなんてあやふやなところがあるのは当たり前と言われれば、それまでですが、何か引っ掛かるものを自分で感じ続けていました。これとは別に私は一度だけ心臓発作を起こしたことがあるのを覚えていましたが、長い間これは別々の記憶であると思っていたのです。ところがこの二つに分かれた記憶が実は繋がった出来事であったことを2000年10月に行なわれたカウンセリング・スキルコースに参加中、思い出したのです。
 私は前述したヒーリング・クライシスを起こした後々も、オレンジのポマンダーとポケットレスキューのno.26を常用し続け、その量は125mlを超えていました。
 しかし、独力では文献による判断で心因性記憶障害を起こしている上にPTSDも出ていることまではわかっても失った記憶をこれ以上取り戻すことは出来ませんでした。
 やがて2001年の春頃、自分の部屋に置かれた棚の中のボトルに変化が訪れました。no.79(オレンジ/ヴァイオレット)の上部がゴールドに変化したのです。私はno.79のボトルとワークすることに取り組み、使い終わった後でヒプノセラピー(退行催眠)のセッションを受けて、記憶の取り戻しを図ることを決意しました。
 ヒプノのセッションは、始める前にインタビューが行われ、なりたい自分や現在上手くいっていないこと、気になっていること等が話し合われました。
 私は長い間、家族間の依存の問題に悩まされていました。当時の私は身体の問題があるので企業の中でフルタイムの仕事につくのは難しく、自営販売による収入も非課税所得範囲内の小遣い程度のものなのに、同居していた父が経済的に私に頼りきってしまい、父の収入は家計に一切お金を入れないという状態だったのです。これに耐えられなくなった私は、姉の嫁ぎ先に逃げ込んだのです。そこは4世代同居という介護の手が必要な高齢者もいれば、未就学児もいる猫の手も必要な状態でしたので喜んで迎え入れていただいたけれども、当然私も家族の日常ケアに忙殺されるし、知らない他人が家に入られるのは困るとの理由でカラーセラピーのクライアントを住まわせてもらっている家で取ることは憚られるという状態でした。私は身近な者に振り回されすぎる自分というものを認識し、自分が長年抱えてきた依存の問題と向きあう必要性を感じ始めていました。
アメリカのカウンセラーであるロビン・ノーウッド女史の主張する通りに、私は愛しすぎる女達であり、自分に頼らせることで自分もその関係に依存するパターンを持っていると思われたのです。こういった依存の問題と記憶の欠落の件等を話し、記憶を取り戻したいという要望を伝え、退行催眠に入りました。最初から上手くその記憶が取り戻せるとは限らないとの説明が前もってありましたが、私の場合はその時のことがイメージとして出始めたのです。
 事件は私が小学校へ上がる前年、祖母の他界に伴い父が母の反対を無視して仏壇と位牌を持って帰ってきたのが始まりでした。突然のこととて置き場のないのに困った母は、押入れに取りあえず安置することにしたのです。これに幼い私が泣いて反対していました。「お祖母ちゃんが怒っているよ。仏壇を押入れから出してあげて。」とせがんだのです。この発言が母にとっては耐え難いものだったようです。この当時の私は初めてのお宅にお邪魔しても家人の案内なくしてその家の仏壇の前に行き、長々座り込んでいるという、周りの大人にはどうにも理解出来ない奇行をもともと繰り返していたらしいのです。そんなある日、母は私を連れて母の親友の家に行き、この話を相談したのです。私は1人庭で遊んでいたのですが、雨が降り出した為に家の中に入り、偶然にも母の漏らした言葉を聞いてしまったのです。
「気持ちが悪い。あんなの私の娘じゃない。」私の存在に気付いた母の親友の機転でなんでもなかった振りをする2人を前に今の会話について追及することが出来なかった私は、この直後心臓発作を起こして倒れ、以来この時の母の言葉と自分が霊を見たり霊と話したりすることも忘れてしまったのです。
 ヒプノのセッションではセラピストの指示が入り、黙ってしまわずに言いたいことを言うようにとのことで、私はイメージの中2人に向かって気持ちを伝え2人からの謝罪を受けることとなりました。このセッションは二時間半に及び、この日の私はとても疲れてしまって夕飯の味噌汁にさえ顔を突っ込むような有様でした。
 退行催眠で得られた情報が真実であるかどうかについては、議論の的となっていますが、残念ながら私の体験さえも当事者である母がすでに他界しているため、外的確認はとれません。自己の内的確認においてのみの真実であるといわざるを得ません。
 「インナーチャイルド」の著者ジョン・ブラッドショー氏によれば子どもを最大級に傷つける言葉の一つに「産むのじゃなかった」というのがあると書いていますが、私の聞いた「私の子じゃない。」というのは考えようによってはこれを上回る言葉ではないでしょうか。前者には存在の否定はあっても親と子の関係性は認めているのに対し、後者は関係性すら否定している言葉だからです。しかもこの頃の私というのは既に父との心理的断絶を経験していた為に自分にとっての完全なる家庭の崩壊を意味することとなってしまったのです。
 また、自分には当たり前のように目に見えていた人物(霊)が周りの人には見えていないと知ったら、ショックを受けるのは当然なことではないでしょうか。子供は本来大人のような固定観念が無いため、自分の見たまま感じたままの世界と他者にとっての世界の相違に、自ら気づくことはありえません。幼いヴィッキーが小学校デビューの日に泣いて帰ってきたように、自分にとっては目前に人が居るという現実を周りの人から否定されて始めて、そこにある埋められない認識のギャップに気付く事が出来るのです。
その後も二週間に一度のペースで私がヒプノのセッションを受け続ける三ヵ月位の間に、私はno.26を使いながらヒプノに通い続け、そしてセッションはとうとうバーストラウマに達していました。私のインナーチャイルドが、最も恐れて近づきたくなかった記憶は、出産直後の体験だったのです。私の両親は私が障害を持って生まれてきたことにショックを受け、喜びでもって私を抱くことが出来なかったようです。無事に育つのだろうかという不安で一杯の両親に抱かれる体験は、中々に苦痛なものであったとしか表現できないものでした。私はこのセッションで、自分の愛情に対する飢えの原因を理解できるようになりました。
私の家は特別恵まれた家庭ではなくとも、普通程度以上には愛情に恵まれて育ったと私は思えるのに、自分のどこかで満たされない思いを抱えていたのです。これは自身の自己評価の低さという形で現れていました。
さて、インナーチャイルドというのは1人ではなく、主人格とも言うべき代表となる年代の存在はあるのですが、主な年代別に分かれた何人かのインナーチャイルドがいるのです。前出のブラッドショー氏はインナーチャイルドを癒すテクニックとして、以下のように分けた年代別のエクササイズをすることを薦めていますが、自分の体験から私も賛成したいものです。
※乳児期の自己  (0~9ヶ月)
※歩行期の自己  (9~18ヶ月~3才)
※学童前期の自己 (3才~6才)
※学童期の自己  (6才~思春期の始まり)
※思春期の自己  (12才~26才)
 もちろん個人個人の体験によって傷付いた体験のあまりない時期もあろうことかと思われますが、著者はそれぞれの年代のエクササイズの前に、イエス・ノーの質問形式により、この年代がどの程度傷付いているかを先ず自覚させるところから始めています。これに対しヒプノセッションの場合は、セラピストの指示でランダムに癒しが必要な時代に戻るようにしているので、この作業は必要が無いと考えられます。
 私の場合、前述の親からの否定は学童前期に、大きな精神的な虐待を受けたことになります。虐待に関してはその基準はあくまでも当事者にあり、当人にとって苦痛を感じるものであれば虐待でありえるわけです。そして、私はそれに関わる記憶の一部と自己の能力を見事に忘れてしまったのです。オレンジに象徴されるショックのレベルは『そのことを覚えていてはこの先、生きてはいけないほど』であると私はティーチャーのリッキー・ヒルダー女史より教わりましたが、私の場合もこの通りであったわけです。又、この体験の元となっている親による子どもの能力による類別という行為は、西欧的であり、父性原理によるものになります。日本社会は一般的に母性原理に基づくものであるとユング派の心理学者河合隼雄氏は、言っていますが、これは
『母性原理は「包含する」機能によって示される。それはすべてのものを良きに付け悪しきに付け平等に可愛いのであり、それは子供の個性や能力とは関係のないことである。(中略)これに対して、父性原理は「切断する」機能にその特性を示す。それはすべてのものを切断し分割する。主体と客体、善と悪、上と下などに分類し、母性がすべての子供を平等に扱うのに対して、子供をその能力や個性に応じて類別する』ものであるという。そして、『父性原理には強いものをつくり上げてゆくという建設的な面と、又逆に切断の力が強すぎて破壊に到る面との両面をそなえている』と続けている。(母性社会日本の病理より抜粋)
 オーラソーマにおけるピンクが母性を象徴するのに対し、ブルーが父性(権威)を象徴することを考えると、ブルーの力が強力であった時にその体験の結果として、ブルーの補色であるオレンジの部分に影響が出ているのです。










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不調の原因-エーテルギャップーからの脱出2 [エーテルギャップとアストラルギャップ]

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第二章 自覚

日常の中で私が異常を感じたのは、車や自転車の件などで、他の感情的なものは肉体的問題に起因するものと思っていたので、自分がエーテルギャップを起こしているとは全く気づかずに暮らしていたのです。そんな私がオーラソーマに出遇ってまもなくの1997年のある日、2度目のセッションのチャレンジボトル(当時は2番目をこう呼んでいた)であり、最初のセッションでは現在ボトルであったno.93(コーラル/ターコイズ)を使い終わった私は、無性にno.26を使ってみたくなったのです。私はセッションでプラクティショナーを勤めてくれた友人Aに相談した上で、ポケットレスキューでno.26を購入し、使用した結果、ヒーリング・クライシスを引き起こしたのです。
 このヒーリング・クライシスは完全に肉体的な症状として出ました。当時の私の平熱は35度6分位なのですが、37度を超える発熱、顔全体に吹き出物、歯茎からは膿が流れ出し、左半身(特に足)は自由が利かなくなったのです。
私はすぐ友人Aに電話をして様子を伝えると、Aは驚き謝りながらも対処法を調べてくれたのですが、普通はこの様な時にショックボトルであるno.26を使うことをすすめているのだが、私の場合はno.26の使用でショックを起こしているのでこの使用をしばらく控え、ポマンダーのピンクとクイントエッセンスのサナトクマラでバランスをとってみること等が提案されたのです。私のこの状態は3日ほど続いた後、治まりました。この後も私はno.26のポケットレスキューを使い続けましたが、このような状態は2度と起こりませんでした。
 2000年5月、東京でG女史とR氏によって開かれたボトルの理解を深める為のコースに参加した私がある質問をすると、通訳のSさんより内容を聞いた途端、G女史はいきなり感情的になって捲し立てるという事件が起こりました。
 その時にG女史より次のような指摘を受けました。『ボトルに幽霊がよってくることなんてないし、そんなものが見えるのはあなたが、普通の状態ではないからだ。自分もこれまで様々なワークショップやセミナーに参加してきて、一時的にそういうものが見えた時期もあったけれど、現在は全然そんなことはない。』という内容でした。
 この私の状態って何を指して言っているのか。
 この疑問こそが本稿の主題となるエーテルギャップについて言っていたのであろうと思われるのですが、これに関して私は異論があります。この出来事の時点で、自分がエーテルギャップを起こしている。それは認めます。しかし、だから霊なんて見たりするのだといわれると、それは違うと言いたい。詳しくは次なる第三章にて述べますが、私はかなり小さい頃から霊が見えていたし、霊を相手におしゃべりをしていた自分であり、ある事件以後長年に亘り霊が見えない聞こえない状態になっていたのです。私が再び霊を感じるようになっていったのは、19歳の春に母が他界したのがきっかけであり、以後枕元に座る母やお盆に帰ってきた母を感じることから始まり、他者(他の霊)との区別がつくようになりという段階を踏んでの話である。あまり多くの例を知らないが、私に関してはある日を境にいきなり見たり聞こえたりするようになったという性質のものではありません。
又、霊的状態の進化に伴い意識的に見ることもできるし、シャットアウトすることもできるという人にも会うと見えることが次元の低い、状態の悪いこととは言い切れないと思うのです。
エーテルギャップを起こしている人は前述のように心霊的なこと及びオカルトや宗教などに強い関心を示すという説もありますが、占星学術上私と近い年の生まれの人は冥王星の作るアスペクトの関係で同じような特徴を持つことが言われている(岡本翔子著心理占星学入門より)ものであり、このことを基準に私がエーテルギャップを起こしているというのは短絡的であると言わざるを得ない。しかし、あのG女史の発言「そんな状態だから見える」というのは、彼女の知覚したものが先にあってこのことを結び付けたのでしょう。
 また、母の他界がきっかけになったのではと思われる人もいるかもしれません。確かに母の死は私に多大なショックをもたらし、しばらくの間私はアパシー(無感動症)状態に陥ってはいますが、身体の状態には大きな変化はありませんでした。この心理状態からは、自分の想像の範疇を超える自然と対峙した結果、脱していて、これは、四十九日を迎える前の話です。
 とにかく、この事件から、私はもしかするとエーテルギャップを起こしているのかもしれないと考えるようになりましたが、特別な自覚はもたらされることはありませんでした。
沖縄には、とても大きな驚き、ショックな体験があると、必ず「まぶや」とか「まぶい」を落とすという民族的考えが信仰に結びついたものがあります。その後は、ぼーっとして、ふぬけ状態になるという。これを治すには、ユタと呼ばれる巫者と一緒にことが起こったところでお祈りをして「まぶい」を拾うといいます。(越智啓子著「人生のしくみ」参照)
それで、治るかどうかはともかく、ショックな出来事にともなう心霊的な症状があるとするのは、注目に値するのでは、ないでしょうか。こういう思想もなく、知識もなければ、エーテルギャップを起こしているほとんどの人はおそらく、私や私が出会った人々と同じ様に自身の心霊的状態に無自覚であると思われるのです。
しかし、自身がエーテルギャップを起こしていることに無自覚な人でも、オレンジ・ポマンダーによるマッサージ等で中心に戻った時にはエネルギー的体感があるので、治ったことを区別する指針になることでしょう。

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不調の原因-エーテルギャップーからの脱出1 [エーテルギャップとアストラルギャップ]

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ハイアーセルフよりオーラソーマの卒論として書き上げたものを、
一般に公開するように言われましたので、
部分的な修正を加えながらも、何回かに分けてアップしていこうと思います。


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第一章 症状

私はそうとは知らずに長い間、エーテルギャップに悩まされてきました。何かおかしいと感じながらも、自分の目で見えているわけではないし、物心ついた時には既にそうだったので、自分にとってはこれが普通の状態で人生の大半を生きてきたのです
エーテルギャップをほぼ克服したと思える現在となっても、いつ自分がそうなったのかについては疑問が残ります。なぜなら私は先天性の障害を持ってこの世に生を受けているからです。私の障害について簡単に触れておきますと、遺伝子異常が原因であり、病名は『二分脊椎症』ならびに『先天性神経陰性膀胱機能障害』です。どちらにしても症状が病名になったものですので、そのままの症状があると考えていただいて問題はありません。これにより骨盤の歪みや脊椎側湾というコーラルに属する症状も見られ、下肢に肢体不自由も出ています。何より虚弱で、10代位までは1~2年毎に1回はなる腎盂腎炎による高熱で死に掛けたこと数え切れずと言う繰り返される肉体的ショック症状が見られました。
しかし、大人になるにつれて自分の身体との付き合い方も見えてくれば、基礎体力も大分付き、死の不安はほぼなくなったとも言えるでしょう。こうした肉体的症状はどこからどこまでが、エーテルギャップによる影響も入っているのかは、現時点では判じかねます。それは、同じ病気の他の人にほとんど遇ったことがない為、客観的な判断材料となる症例が絶対的に少ないからです。
 以前の私自身は、身体感覚として左半身に過敏であり、これらは自動車や自転車の運転中左側の幅を大きく取ってしまっていること等に表れていました。自分としては、ぶつかると感じていたのに、実際には対象物と車は30㎝以上離れて居たことが多く、自転車でも右側なら歩行者にスレスレでもよけられるのに、相手が自分の左側であると必要以上の幅を空けてしかよけられないのです。
私以外の人の例では、身体の右半分は平気なのに対し、左側へのマッサージを受けることが我慢ならなかったというのがありました。この人は、大人になってからの交通事故が原因と思われる自覚症状のある比較的珍しいケースでした。
 感情的には、常に漠然とした不安や恐怖を感じていることや、怒りっぽい等が上げられます。それは肉体的に有する症状による不安や恐怖という原因のはっきりしたものも有れば、理由の分からぬものもあり、心情的に落ち着いているという状態は、ほとんどありませんでした。
 私のこのような心的状態に私が最も近いと感じられた人は、阪神大震災の被災者でした。被災後間もなくこの女性は出産を迎えていますが、自分の中の恐怖や不安が抜けず、東京へ越してきても、まだ完全には自分を取り戻せないと語っていました。子供はこの母親の心的状態の影響を受け、情緒的発達に遅れが見られるとのことでした。私が会った時、被災後三年は経過していましたが、最近まで彼女は消えない不安や恐怖のせいで笑うことが出来なかったと話していました。
 阪神大震災に関する統計的データで見ると被災後の支援として設けられたホットラインへの主訴内容は、精神的なものでは不安や恐怖が1番多く、次いで無気力・健忘、困惑、怒りと続きます。これらはPTSD(心的外傷後ストレス)と符合するものも多く、エーテルギャップとPTSDの両者の間に密接な繋がりがあることが覗えます。
『PTSDで悩まされている人にはしばしばショックを受けた出来事を繰り返し幻覚や感情的揺さぶりとして再経験し続けている人が見られます。』(ディビッド・マス著トラウマより)それはまるでショックな体験の中毒になっているかのようにも思えます。又、こうした訴えは被災直後よりも2~3か月後に続出したとの話を聞きつけたのですが、残念ながらこれについての裏づけ資料はみつけられませんでした。
 Dr.バッチのフラワーエッセンスであるロックローズについての記述に
『すぐに解放されなかった恐怖はエネルギー身体に留まり、エーテル体の収縮や偏りとなる可能性があります。』とある。これをエーテルギャップと捉えるなら、ロックローズが効果を発揮する心理状態
『凍りつくような恐怖、極度の混乱、ヒステリー、パニック、悪夢等に(中略)命やアイデンティティーを失ってしまうような恐怖』(中沢あつ子著バッチ博士のフラワーエッセンスガイドブック)は、エーテルギャップを起こしている状態とも符合することになるでしょう。
 エーテルギャップにはこの他の特徴として、心霊的なものへの強い興味や関心及び憑依現象が挙げられています。これは時には、エーテルギャップを起こしている為に霊的存在を感知しやすくなるとの話も有ります。沖縄で開業している精神科医の越智啓子医師は、著書「人生のしくみ」の中で、肉体と霊体のずれとしての様々な症状を書いている。
『ずれた分だけ、窓ができるのです。その窓の外から、光に帰らず、地上近くに残っている霊が顔をのぞかせて、ちょっかいを出してくるのです。』
彼女によれば、肩こり腰痛にはじまり、統合失調症や多重人格症、メニエール氏病、抑うつからボケまでもが、憑依現象からおきていることがあるという。
私が出逢ったある男性Tさんの場合、「Tさんは夢中になって話していると時々眼の焦点が合わなくなったりして怖い。」と主張する人がいました。Tさんにボトルを選んでもらうと、no.72(ブルー/オレンジ)を1本目に選び、10年以上前に父親を失っているが、今も毎日心の中で父親に語りかけているという事でした。明らかに、ショックから完全には立ち直っておらず、エーテルギャップの自覚のない彼は憑依現象を引き起こしていたのです。
又別のケースでボトルセレクトが、72、56、82、23・・・という女性Mさんは、職場のスタッフからは虚言癖があるとみなされていましたが、これも自覚のない憑依現象が原因の言動でした。
オーラソーマでいうところのオレンジの領域にある第二チャクラは、活性化すると低次元の霊視、霊聴、透視、予言が出来るようになるとの説もあります。(A.E.パウエル編著、神智学大要1エーテル体より)このことからも霊的な力との関連があるともみられるのです。又、私が出遇った霊感占いをしていた人にボトルを選んでもらったところ、第1番目にno.26(オレンジ/オレンジ)を出してきたこの人は、ある時から急に守護霊の声が聞こえるようになったと語りました。前述の左側へのマッサージが我慢ならなかった人は時々、他者のオーラなどが見えるとも言っていました。しかし、この件に関しては詳しくは後述するとして、自分を含め全てのエーテルギャップを起こしている人が同様な状態になっているわけではないようです。
オーストラリアン・ワイルドフラワー・エッセンスにあるメンジーズバンクシア(花の色オレンジ)を選ぶ人には、しばしばエーテルギャップの疑いが見られ、試しにオレンジ・ポマンダーでオーラマッサージをすると、腰の部分でのエネルギーの戻りがある人がいます。このタイプの人はマッサージ後、全体的に虚弱で特に胃腸が弱くて困っていたのが改善されたという報告を受けています。私自身は胃はそれほど弱くはなかったけれど、腸は弱く過去いくら食べても太らない体質では、ありました。
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アストラルギャップ [治病]

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ヒーリングの世界のあるあるなのですが、
私のクライアントは基本私に癒せる、
かつての自分とよく似た悩みを持つ人がクライアントとして現れるというのがあります。

これがとても分かりやすいのが、オーラソーマで、
クライアントが私の読みにくいボトルをセレクトすることはなく、
特定のコンビネーションを選んでいるという様子をよく目にしました。

私のクライアントは、オレンジコンビネーションや、
ロイヤルブルーコンビネーションのボトルを選ぶことが多かったのです。

私が開業していた頃は、この二色のコンビネーションボトルはあまり数がなかったのですから、
特徴的ですよね。
そういう様子を眺めながら、
現在はなくなってしまいましたオーラソーマのレベル4の論文(私達は卒論と呼んでいました)の
テーマは自然に「エーテルギャップ」に関するものになったのです。

しかし、この「エーテルギャップ」、資料があまりありません。
オーラソーマでは当たり前に語られるけれども、
他ではあまり聞かない言葉なのです。
『人がショックを受けた時に、エーテル体の一部が身体の左側にずれてしまう』
という現象なので、誰にでも見える症状ではありません。
私も含め、なっていても自覚がないことが多いのです。

けれども、イクイリブリアムボトルを選んでもらったり、
ワイルドフラワーの花カードを選んでもらえば、すぐにわかります。
ボトルなら、オレンジコンビネーションを、
花カードなら、バンクシアを選ぶ人達だからです。


ずれたオーラを元に戻すのは、症状の軽い人なら、
オーラのマッサージ(ポリッシュ)一回で治ります。
興味深いのは、治る時の体感は誰にでもあるところでしょうか。
左側から真ん中に動いてきてはまる感触があるのです。
ですから、治ったことは本人はわかります。


私の場合は、学び始める前にチャクラセットだからいいだろうと使ってみた
B26で、ショック症状が出て、
もしかしてと思っていたら、某ティーチャーに、
「エーテルギャップ起こしているから霊なんて見るのよ。」といわれるという、
ダメ出しで自覚させられました。

自覚したら治すための努力は惜しみませんでしたが、
本人は異常についての自覚症状はないし、
治る時には体感できるというのは、自分が体験し、
他の人からも同じことを聞くことができたから言えることです。

しかも、エーテルギャップは治ったと思いながらも続ける自身へのヒーリングによって、
数年後に胸での戻りを体感してしまいました。


正直あれには、驚きました。
オーラソーマでは、エーテルギャップというのは、「腰のところで左側にずれる」と、
習いますが、これ以上の説明はありません。

ただ、私はバッチのフラワーエッセンスについても学び、
こちらの師である中沢あつ子先生の著書で、
"すぐに解放されなかった恐怖はエネルギー身体に留まり、エーテル体の収縮や 偏りとなる可能性があります。また、あまりにも大きな体験の場合は、エーテル体よりも 微細なアストラル体にインプットされます。"
というのを学んでいました。
それでエーテル体だけではなく、
アストラル体にも影響があるというのを知っていたから、
自分の体験と情報を結びつけることができたのです。


腰と胸の二か所のエネルギー身体の戻りを経験してから、
私はかなり健康になりました。
それでもいくつかの問題は残りましたが、
そこは、身体の内部構造そのものが違うことから起きる不具合です。
薬をほとんど必要としない日常になれました。


※アストラルギャップというのは、私の造語です。
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現代医学で治らないものを治す可能性 [治病]

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東京は昨日午後よりやっと青空がみられましたが、
残念ながら桜は終わりを迎えています。

一番きれいに咲いている時に雨続きな今年でした。


昨日は、J大学病院への通院日、
一年一回の血液検査もある日でした。
なんだか年々採血作業を見ていられなくなってきている気がするのですが、
何故でしょう。

血を見ると心的ダメージを受けるんです。



検査の結果、昨年疑われた肝臓も、心配されている腎臓も、
貧血さえ改善されてオールクリアーでした。

この一年、第三チャクラ周辺のヒーリングを意識したのがよかったのでしょう。
もっとも、昨年肝臓の不調を疑われていたからこそ、
第三チャクラに注目し、
ここをヒーリングすることを改めて念入りにすることで、
ここにかかっていたロックを見つけ出すことにもつながりました。


私は先天性の障害を抱えて生まれてきたのですから、
これまでの常識でいうと、治らないものがある身体です。
これはどういう仕組みでなされているのか、
興味がわきませんか?
ここにワクワクしちゃうのが私なのです。

遺伝子異常が原因であるなら、
遺伝子の状態を変えられれば、治るとも考えられます。
チャネリングで「遺伝子は心で変えられる」と、
情報開示されています。
この場合の心は、意思と感情の両方が一致していることが必要です。

だいぶ前に、「もう遺伝子へのヒーリングは必要ない。」と、
ハイアーセルフに言われていました。
素直に信じるなら、ここから体にも変化が起きるのかしらと、
考えたのですが、その後大きな変化はありませんでした。


そもそも「治る」ってどういうことでしょう。
私達は日常の中で受ける小さな傷程度なら、
意識することなく治しています。
全てが正常に働いているなら、病気や怪我は治るものなのです。
けれども、私の身体は一部に治らない状態を再生し続けているのです。

この治らないをどういうことか考えた時にみつけたのが、
ザ・ジャッジと呼ばれる宇宙の裁判官による許しでした。


以前参加していたアセンションセレモニーには、マスターの数人とザ・ジャッジの
同席があり、これによって変化への許しを受けるのです。
宇宙には宇宙としての秩序があり、管理する存在がいるのです。

私の障害は宇宙の法則によるものですから、怪我などとは違い、
勝手に治されてはいけない彼らに管理されたものなのです。
ですから、自分だけでは癒せない所々に彼らの許しが必要な
エネルギーロックがかかっていたわけです。
これが最も肉体に近い部分では、エーテル体の第三チャクラにありました。

けれど、第三チャクラだけ許しと癒しが必要なのではなく、
その状態を作っているもっと上層の原因階層も癒しや変化、浄化、復活といった
対応が必要です。

そして、例えオーラの上での問題がすべてなくなったとしても、
肉体が瞬時に変化するでしょうか?

人間が治るということへの興味と疑問は尽きることはありません。

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歯について [治病]

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メガネは無事出来上がり受け取りました。
これについてはアメブロで書いてますので、
興味がある方はこちらをご覧ください https://ameblo.jp/mada-ru3/entry-12788469342.html

さて、今回は歯についてです。

私は長年歯周病が原因で歯医者に通っています。
背骨の影響で私の歯並びは整っていなくて、歯医者さんに
「自分で磨ききることは無理でしょう。」と言われてしまう歯なのです。


ところで、歯はチャクラ的にはどこと関連しているのか、
これを明言している文献を私は読んでいません。

口の中だから第五チャクラと単純に考えていいのか。
けれども味覚は五感の一つであり、五感は第六チャクラと関連しています。
オーラソーマ的にはブルーからロイヤルブルーの領域となりますが、
歯を骨としてとらえると、コーラルに関連してくるし、
骨は心霊学的には第七チャクラと関連しているのです。

こんな風に考えると深みにはまっていくのが、歯なのです。


今月のとある日に、部屋にあるボトルのB2ブルー/ブルーの下層が
クリアーになってしまっているのに気づきました。
ボトルが反応しているのを見るのは久々のことです。
それから数日後の夜中、突然の痛みに私は襲われました。
最初は虫歯のような感じで痛み出したけれども、
よく調べると、どこの歯でもありません。
右奥全体が痛むという漠然とした痛みでした。
三時間ほど様子を見ていましたが、大きな変化はないようなので、
とにかく徹底して歯を磨き、口腔洗浄液と重曹液のダブルで
うがいをしました。しかし、あまり変化はありませんでした。

それで、チャクラの様子をチェックしてみたら、
コーザル体で第五チャクラが10%になっていました。
驚きつつも、そこをヒーリングすると、
痛みが段々と引いていきました。


この経験から鑑みるに歯は、やはり第五チャクラと関連していると
みていいいのではないかと私は思います。

いや、最初から悩む必要ないじゃないかと、
言われそうな話ですが、
信頼できる参考文献のない話は、
色々と考えてしまうものなのでした。
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眼鏡を申請しました [人生のチャレンジ]

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実は新年早々自宅内で転びました。
原因は大掃除で家具を動かしたことで少し浮き上がっていた
光の回線コード。

直して養生テープで止めないと危ないと、思っていたのに、
引っ掛かりました。
数十センチは前にすっ飛びまして、顔の左側をしたたかに床にぶつけました。
眼鏡をかけたまま転んだので、眼鏡が壊れたのです。

2015年の誕生日にもらった眼鏡でした。


眼鏡というのは生活保護の対象になっているので、
保護費で購入もできるのですが、
これまではこれを利用したことがなかったので、
区役所の担当者に話すと、
「まず、眼科にかかって処方箋を書いてもらってください。
それを持って眼鏡屋さんに行って。
必要な書類はすぐ送ります。」と、言われました。


4年前の正月もクリスマスの転倒で、大変だったことを思い出しつつ、
ぶつけた所にはオーラソーマのフィジカルレスキューを塗って、
腫れと痣が消えるのを待ちました。
今回、眼鏡をかけたまま転んだせいで、目の周りに途切れていても丸く痣が
できてしまい、何だかDVを誤解されそうな顔になってしまったのです。
二日間は部屋に閉じこもる羽目になりました。

十分に顔の腫れがひいたところで眼科へ行き、事情を話して視力検査を受けたところ、
右は1.2左は0.4という結果になりました。

左は完全に老眼ということでした。
そして、近くにあるお店を紹介していただきました。
「古くからあるお店だから、こういう手続きにも詳しいから。」と。


翌日、早速眼鏡屋さんに行き、眼鏡を選ぶことに。
最初のうちは目新しさもあってあれもこれもと目がいっていたのですが、
ふと、冷静になって「仕事の時にもかける必要がある」となると、
フレームの色が印象に残るのはまずいかも・・・と、
肌に一番馴染むピンク色のものにしました。

受け取りは、役所の書類審査が通ってからなので、
2月末頃になるらしい。
現在は壊れた眼鏡を一部接着剤で修復し、手で押さえたりして使い、
何とかやり過ごしています。

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目というのは、第6チャクラと第3チャクラが関係しています。
過去記事で書いていたように私は飛紋症等を経験していますが、
この二つの場所へのヒーリングとノニジュースの点眼という荒業で、
回復しています。
それが右目で、左目は反対に何も問題が出なかったから、
少しずつ衰えたままなのです。
体というのは脳の指令系統が左右で逆になっていて、
左目と繋がりが強いのは、右脳であり、
つまりは左脳に比べて右脳が衰えてきているということでもあるのでしょう。

ちょっと右脳への刺激を増やして回復を試みたいところですが、
眼鏡がきちんとしていないとそれも難しいところです。
両手が自由な状態で作業できなくなっているわけですから。


そして、こんな理由で年が明けたらと思っていた着物リメイクにも
手を付けられないでいるのでした。


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2023年頭のご挨拶 [営業のご案内]

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いつもこのブログを訪問くださる皆様 ありがとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


私は例年通りに5日には通常営業に戻ります。
といっても仕事がなかったら、
最近はまっている着物リメイクをする予定です。
基本的に物を作ることそのものが好きなのでしょう。
もちろんその中には苦手分野もありますが…。

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最近作ったものは、メルカリで販売していますが、
メルカリは傾向として手作り品には、
安値をつけてくる人が多いので、あまり売れていません。

今出している中には、アメジストのバレッタとかもあります。
昨年11月の旅行前に髪を少し切ったら、簪でまとめられなくなり、
バレッタを探して購入しようとしたのですが、
気に入るデザインのものが見つからなかったので、
自分で作ることにしました。

ブランドのもの買うほど懐に余裕はないけれど、
おリボンひらひらは、趣味じゃないし、
私の普段着とはデザインがあわない。

という感じで、物作りに勤しむ年の始まりの予感です。
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B122ポセイドン誕生 [オーラソーマ]

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2022年12月14日 正午12時(GMT)本日の誕生です。
カラーはブライトマゼンタ/ライムグリーンという
上層は初めての色です。
大天使ボトルのB109マゼンタ/ミッドトーンオリーブに近い組み合わせですね。
B109は個人的にいくらでも塗りたい気分になったボトルですので、
こちらもそれに近いことになる気がします。

そして、この色を見て、手塚治虫の「海のトリトン」で、トリトンの敵役であった
ポセイドンがこんな色だったようにおもうのですが、違ったかしら。
新聞連載を私は読んでいたのですが、単行本化に合わせてカラーの表紙が描かれ、
その色のどぎつさにびっくりしたポセイドンだったのですが、
こんな感じの色だった気がしますが、原作は複数のポセイドンが出てきますから、
そのうちの一体の色ということも…。

マイクからの最初のノートは届いていますが、
これはすぐ和尚とかで読めるようになるかと思いますので、
ここではアップはしません。
とりあえず、誕生のお知らせだけといたします。


写真は鳴門海峡の渦潮、波が小さく巻いていくところを写したものです。

まだ、新しいPCに手こずっています。
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地球は既にアセンションしている [アセンション]

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今月初旬四国へ旅行に行ってきました。
元々は幼馴染の還暦のお祝いに旅行の予定だったのですが、
夏に幼馴染の母、つまり母その2が、心筋梗塞で緊急手術を受けて、
一命をとりとめたのです。
術後の母その2が、
「皆と一緒に旅行がしたい。」
と、言い出した。
姉、幼馴染、私の全員が全面降伏しましたね。
あと何回こんなチャンスが作れるか、わからないですから。

写真は、高知県で話題の仁淀ブルーで有名な『にこ淵』です。


さて、表題の件ですが、今回の旅行中もすごく実感いたしました。
変わっていないようで、すでに変化は始まっているのです。
多分皆様も日々実感していることがあると思います。
誰もにわかりやすく如実に変化が表れているのは、
季節の移り変わり方が急になってきていること。
これ、地球がアセンションして、地軸が戻り始めた結果らしいです。

私は小学校の理科で太陽系の図を見た時に、
「何故、地球が斜めになっているの?」と、違和感を感じたのを覚えています。
大人になって読んだチャネリング本で、斜めになっているのは、過去の核戦争による影響というのを
知りました。そして、これは近い未来修正されるだろうとも・・・。
地軸が動いているなら、気候は一番に影響の出るところです。
この意味では以前の状態に戻ることは期待できない変化です。
何といってもこれは、地球自身の意思ですから。



私がほかに変化を感じているのは、自身へのヒーリングについてです。
ドジな私今回の旅行初日に転倒しまして、左足首を痛めました。
ひびは入ってなさそうだけれど、捻挫でもないし、痛みはあるという状態だったのですが、
怪我なのに癒しが入らないのです。
働くのは、「リザレクション」だけ。

これは、私の体がすでにほかの人の状態と違うからなのか、
ほかの人も同じようなのかは、よくわからないのですけれど、
これまでのヒーリングとは感触も手ごたえも変わってきていることを実感するのです。
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スマホが痛い [ヒーリング]

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先月幼馴染と新潟へ波動のワークショップに参加してきました。
既に知っていること新しく知ることいろいろ混ざっていて興味深い時間でした。
そこで作ったのは、PCやスマホで壊れてしまった脳細胞を再生する波動のネックレスです。

パソコンやスマホが人体に有害と言われても、現代では排除してしまうと、
生活が成り立たない人がほとんどではないでしょうか。
私は波動を扱う仕事をしている割に鈍いところのある人間なので、
その有害性にピンとは来ていない人でした。
折り鶴を折り、光の三原色や数字を利用して、その有害性を抑えるのです。
ワークショップで教えていただいた通りにしていても、
有効時間がありますから、ある程度の時間間隔で再調整を行う必要があります。
そんな生活が一週間位続いたある日、うっかり再調整を忘れてスマホ操作をしていました。
スマホを腿の上においていじっていたところに、偶々メールが着信したのですが、
その瞬間足に痛みが走りました!

着信の動作が途切れると同時に痛みは消えましたが、
私はぞっとしました。
こんなにも悪影響をもたらすというのを実体験で理解したからです。


私がガラケーからスマホにしたのは、かなり遅くでした。
基本的に壊れていないものを新しいものに変えるのに抵抗があるのです。
スマホにした途端にできなくなったのは、頭につけて電話することでした。
これをすると頭痛がするので、必ずスピーカー使用で、会話するようになりました。
改めて、そうするようにしてよかったのだと感じる出来事でした。

他の人がオルゴナイト等をスマホに貼り付けていたのは、
こういう被害から身を守るためだったのかと理解したのでした。
とは言え、オルゴナイトの効果のほうは私にはわかりません。
そもそも私レジンが好きではないのです。
フリースと一緒で、目で見た印象と手触りに違和感が出る素材なので…。


ワークショップで教えてもらった悪影響を消す方法については、
ネットで拡散はできませんので、個人的にお尋ねくださいませ。


話は変わりますが、中古でPCを買いました。
窓7PROを未だ使い続けてきましたが、流石に不具合が発生するようになってきたからです。
このブログのページも開くのに5分かかる。
ニューロなのに・・・。
お陰で、自分のブログページなのに開かない日も増えていました。
ところが、
窓11にしたらすんなり開く!

パソコンが原因だったかと・・・ _| ̄|○

まだ、11の操作に慣れず、引っ越しも完了していないので、今回は写真なしでの
アップになります。



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新しい9月の誕生石 [クリスタルヒーリングⅠ]

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石が好きな人ならすでにご存じなNewSかと思いますが、
63年ぶりに誕生石が改訂されたという・・・。
その新しく追加された中に9月の誕生石としてクンツァイトがあります。
9月生まれの私としては、「やっと・・・。」という思いがありました。


これまで9月の誕生石としてはサファイアがありましたが、
月によっては2種類3種類の誕生石のある月もあるのに9月は、
サファイアのみでした。
サファイアといえば、最初に思い出されるのは、
少し紫の入ったブルーの石という色ではないでしょうか。
実際はマルチカラーな石ですので、イエローやコーラルピンク、グリーン等と、
ブルー以外もある石なのですが、代表カラーはブルーでしょう。
そして、9月の花は桔梗、こちらも少し紫の入ったブルーです。
何だか同じ色でがちがちに固められているような印象があったのです。

そこに、今回追加されたクンツァイトは、少し紫の入った薄ピンクの石です。
写真の左下に写っています。


今回の写真の石達は、幼馴染みのCafeで、
私がクリスタルワークを提供するためにセレクトしたセットです。

クンツァイトは、ローズクォーツは卒業したけれど、
まだピンクの光がハートに必要な人がよく選びます。
愛情にまつわるトラウマがある人に必要という人もいます。

とても高いレベルの光を動かす石という印象です。


ただ、太陽光で退色する石でもありますので、
何時までもきれいなピンクを眺めていたいのなら
その扱いには注意を必要とします。



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プルーンの数が減りました [治病]

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残暑お見舞い申し上げます。

病院でのエコー検査の後も鳩尾周辺、つまり第3チャクラを中心にヒーリングを続けました。
内容としては、癒し1割浄化1割変容1割リザレクション7割という感じでしょうか。
もともと第3チャクラは、リザレクションフレームと関係する場所で、
私はここの能力に宇宙の法則により厳しく制限がかかっていたわけで、
その状態を幼馴染みは、
「80代の人と同じくらいの状態」とチャネリングしたのでしょう。

年寄りって傷の治りが悪いのですよね。
骨折しても若者と違ってくっつくとは限らない。
これは細胞の再生力、新陳代謝能力の衰えが原因と考えられていますが、
リザレクションが働かない状態でもあるわけです。
加えて「年取ったら若い者のようには・・・。」という考えがあることで、
これを助長します。
ですから、こういう観念を変えることは治るためには絶対必要なのです。
治らないと治さなくてもいいは、同じではないのです。

リザレクションフレームは、5次元においてロード・サナンダとレディ・ナダ、
大天使ウリエルが管理守護者の長として働いてくれています。
サナンダは、イエス・キリストと呼ばれている存在です。
キリストの磔での死後の甦りには、このリザレクションフレームの力があります。


私は、折角制限を外したのですから、肝臓だけでなく色々ヒーリングしたくなりました。
前から気になっていたものをちょこちょこヒーリングしているうちに、
お通じの状態が改善されました。
以前だとファイバーのサプリメント2本、ヨーグルト(乳酸菌)、
プルーン3個または4個食べてても、出なくなってしまう時もあったのに、
現在はプルーン3個食べたら緩くなります。
でも、当たり前なことに、食物繊維を摂らなければ、出なくなります。
しみじみ日常の献立は大事だと実感します。

又、便秘は第1~3チャクラのどこに不調があっても起きます。
そういう意味では原因が特定しにくい病気かも知れません。
私の場合は腸や膀胱に働きかける自律神経の問題だったようです。

こうして、改善の見られたものもあれば、
今しばらくのヒーリングを必要とする部分もあり、
当分は、リザレクションフレームと向き合うことが続きます。
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ロックが掛かっていました [治病]

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昨日、無事腹部エコーを撮影してもらい、結果を伺いました。
肝臓は問題なし、腎臓の石は前からわかっていることなので、これもスルーして、
胆のうにポリープがあるけれど、これも問題視するほどのものではないということでした。
よって、特に治療を必要とするものはないという状態です。
ご心配いただきました皆様、ありがとうございます。

結果はこうなりましたが、実は前日まで私はかなり焦っていました。
なかなか鳩尾の痛みが消せなかったからです。
エーテル体からコーザル体までの第3チャクラを度々癒し、
肝臓も直接ヒーリングしても、痛みが戻ってくるって何?
という感じで自分の身体と向き合っていました。

途中で出る他の不調等の対処もしたり、他数年ぶりにエネルギーワークに出かけたりと、
何かとすることもいっぱいの毎日。
そんななか、ものすごく高次のオーラ層のヒーリングを示され、
人間にここまでの層があるのかと疑問に思いながらも示された通りの
ヒーリングを進めると、明日エコーを受けるという日に、
コーザル体のクラウンチャクラと第3チャクラにザ・ジャッジの許しを
いただくように、ハイアーセルフから指示されました。

はっきり言って、ここからは劇的でした。

許しをうける前の計測ではどちらのチャクラも、100%を示していました。
けれど、許しをいただいた後、計り直したら、どちらも10%でした。

もともと、私の計測による数字は、その状態としての最善が100%として示されます。
ですから、機械計測できるエーテル体でのチャクラの状態が10%だったとしても、
それがその時の私の最高としての場合、私の計測では100%を示すという
傾向が見られるのでした。
言い換えると、他の人の10%しか開いてなくても、
それが私に許された最高値だったわけです。

これまでの私には良くなることに制限がかかっていたわけです。


改めて、コーザル体のクラウンチャクラと第3チャクラを癒してみれば、
メンタル体やアストラル体、エーテル体にも再調整が必要で、
上層を癒さないと、意味がないのを実感したのでした。


根本の問題が消えると、肉体さえも変化します。
ですので、本当はどこまで悪くなっていたかは、すでにわからないのです。
以前は鳩尾からの痛みが始まると足さえも動かなくなることが、時々あったのですが、
昨日から鳩尾の痛みは消えています。

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ヒーリングセンター [治病]

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東京は蒸し暑い日が続いていますが、皆様は体調を崩されていたりはしませんか?
私は迷わず部屋では除湿をかけて過ごしていますので、大丈夫です。

今週は7月から始まるお仕事の打ち合わせに行ってきました。
それは、幼馴染みが治療院&Cafeを始めるのです。
彼女は、氣功師としてすでに口コミでクライアントを取っていましたが、
離れの増築が済み、そちらで平日は働いている知人と一緒に開院、水曜だけCafeとして営業。
このCafeの日にミニワークを提供する協力者として私はお手伝い致します。

幼馴染みの意向として、「儲けない」というのがあるため、
こちらでは低価格での提供です。

私が予定しているワークは、
 ○名前の数秘
 ○フラワーカード
 ○クリスタルによるチャクラクリーニング   等を予定しています。

どれも30分から1時間位でのワークです。

場所は私が以前住んでいた調布市国領町です。
興味が沸いたお近くの方は、遊びにきてくださいね。


さて、表題の「ヒーリングセンター」ですが、
人間の持つ癒しの力ってどこから出ているのでしょう。
放出部位としては手が一般的ですが、これが全てとは思えません。
何故なら、私自身が長年言葉による癒しを行ってきたからですね。
そもそも癒しの力ってどんなものなのか?という疑問も涌いてきます。
物理的な治癒の力、小さな怪我ならほっといても治るのが、私達です。
この治る力も癒しの力の一部だと私は考えています。
誰しもに備わった治る力ですが、病気や怪我には治るものと治らないものがあります。
医学的には治らないものの代表である先天性の障害と向き合っているのが、私なのです。

治らないものの筈なのに何故か、治ると断言されたこと数回。
その方法を手探りで試し続けてきたわけですが、
先日医師に「肝臓が・・・」と言われて改めて注目することになったのが、
第3チャクラです。
肉体に不具合が出るなら、そこと関連する内分泌、チャクラには、
支障があるということです。
ですが、あまり具合が悪いと意識したこともなかったのが、第3チャクラでした。

オーラソーマでは第3チャクラは、イエロー/ゴールドと関連づけされますが、
レムリアの教えでは、燈黄色で神の第6光線と関連づけられています。
神の第6光線とはリザレクションフレームのことです。
リザレクション-甦りの力と関連しているわけです。


私は自分の肝臓を癒そうとまずはエーテル体の第3チャクラのヒーリングを試みましたが、
癒してもある程度時間が経つとここが不調に陥っているのに気がつきました。
外的要因がなくてもなのです。
何度か繰り返してみて、
これは『ロックが掛かっている』状態と理解しましたので、
「ザ・ジャッジ」に許しを希いました。
この願いが通って、やっと第3チャクラのヒーリングが定着し始めました。
つまり、これまでの私の肉体は、一定以上の水準の癒しはならないようになっていたのです。
これが宇宙の法則による私のカルマでした。


地球のアセンションが叶い、すでに「カルマというカルマはあらじ」とは、
言われていても、何もしないでカルマが消えるわけではないということです。
意識変革だけでも実現しない、具体的なアプローチも必要ということ。
来月の検査までに癒しきれるのか、楽しみになってきました。

ちなみにに増加の一途をたどっていた体重は、振り幅はあれど減少傾向へ
向かい出しています。


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トルコ石 [クリスタルヒーリングⅠ]

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皆様は夏に似合う石と行ったら何を思い浮かべるのでしょうか。
ここ何年も夏になるとアクセサリーとして復活するターコイズカラーのものという、
様子を見かけるような気がしています。
ただ、ターコイズカラーのものであって、本物のトルコ石とは限りません。
というのも、トルコ石には、見た目では区別がつかないクリソコラという
同じ鉱床からも採取出来る石があります。
写真の右下のルースがそうで、これはトリプルAグレードのものですので、
透明感のあるものですが、グレードが下がると、見分けはつけられません。
ネイティブアメリカン達は、どちらの石も好きで、アクセサリーに使いますが、
区別をしたい時は、口に含むと味でわかるのだそうです。

また、トルコ石にはこれまた選別の難しい偽物が多く出回っています。
よく見かけるのが、練り物とハウライトトルコです。
前者はプラスチック性が多いので、触ったり、爪ではじいた時の音などで、
判別がつきます。
後者は本来は白い石にグレーの筋が斑に入った天然石ですが、
これを染料で染めてしまうと、トルコ石のそっくりさんになるのです。
こちらは善良なお店は、『ハウライトトルコ』として売られていますが、
悪質なところでは、トルコ石で通そうとされます。
区別は知っていれば単純な話で、
トルコ石というのは、価格の安い石ではないのです。
ネイティブアメリカン達がアクセサリーとして身につけているのですから、
アメリカ南西部でも採取はありますが、
トルコがヨーロッパへの経由地という名前の由来からも
想像できるようにイランやアフガニスタン等が産地で、
古い時代から砂漠を人海戦術で石を販売ルートに出していたわけで、
どうしてもコストの高くなる石なのです。
オーラソーマジュエリーの前身であるオーラジョーティージュエリーで、
最も原価の高い組み合わせと言われたのが、33番を表すラピスラズリとトルコ石の
コンビでした。
ところが、安価なそっくりさんが横行しているために、
トルコ石まで安い石と勘違いしている人が多いようです。

さて、安い偽物でも利点がありまして、本物のトルコ石は太陽光で退色する
性質を持っています。
ですから、決して夏向きの石ではありません。
偽物達はこれを気にしなくてもいいので、気軽に愉しむのにはいいでしょう。


本物のトルコ石のヒーリング効果は、第7チャクラの働きを整えるもので、
直接に癒しをもたらすというよりも、オーラの流れをよくし、整えるといった
補助的な働きをします。第7チャクラそのものが全身の内分泌を整え、
人生全体に働くチャクラですので、傷ついた過去の何かを癒すようなものではありません。
青空のような色そのものに現れている天啓的な性質の石なのです。
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ゾイサイト [クリスタルヒーリングⅠ]

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癒しの石としては定番になっていても、私の興味を惹かない石があります。
私の傾向として不透明な石は、あまり必要性を感じないのです。
この故に同じゾイサイトでありながら、
タンザナイトには惹かれるけれども、ルビーインゾイサイトには惹かれないのでした。

普通なら、後者の石には2種類の違う石が入っているのですから、
パワーが強いものなのですけれど、私には関係ないようです。
私のガイドによると、
「不透明な石は、より肉体に近い癒しをもたらす。」そうです。
私に必要なのは、魂の癒しでしたから、
光の多い、透明な石に惹かれるようです。

ご存じの方もいらっしゃるでしょうが、
タンザナイトはゾイサイトのなかの青紫に結晶したものが、この発色が、
暮れなずむタンザニアの空の色のようと、命名されました。
つまり、ほかの色に結晶したゾイサイトも産出されます。

一般的には、タンザナイトが魂レベルを癒す石とされるので、
ほかの色であるゾイサイトも魂レベルに働くと感じられるのでしょう。
けれど、私はこれまでまったく惹かれなかったのです。

先日緑系の大きさのある石を探していて、安かったので、購入しました。
初めて手にしたルビーインゾイサイトでしたが、
やはり私は魂よりも肉体に近いところのエネルギーが動くと感じました。
癒しの石 ベルンハルト・グラーフは、『多産をささえ、卵巣や精巣の疾患を緩和して・・・』
と書いていますので、セクシャリティの問題に働くようです。
特に、ルビーインゾイサイトは、『性的能力の強化』をするとも。


最後に注意として、宝石として市場に出回るタンザナイトの多くは、
エンハンスメント(色揚げ)がされています。
この時点で石のエネルギーは、期待できなくなります。
眺めたり身につけることでのその色としての癒しパワーには、関係ありません。
色に惹かれる人は、その色の光が必要なのです。
エンハンスメントされていることを気にする必要はないでしょう。


石を選ぶ時は、ご自分が欲しているのは何故なのか、
そこにある動機と目的にあった石を選ばれますように。

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花粉症が辛い・・・ [花粉症]

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皆様今日は、3月は花粉症でぼーっとしたまま終わったように感じる私です。
今年は何故こんなにきついのかと首を傾げていたのですが、
症状が落ち着いてきた今なら理由がわかります。
思考力がいつものレベルに戻ってきましたから。

花粉症って、くしゃみ鼻水だけの問題ではないんですよね、本当。
食欲は落ちるし、眠りにも影響する上に、寝不足は症状を重くします。
今年の私がしんどくなったのは、これが原因でしょう。

そもそも1~2年前くらいから、睡眠が不規則になっていて、戻すのに苦労していました。
眠ろうとしてもなかなか入眠が出来ず、明け方近くにやっと眠るために、
朝早くには起きられない。
ゴミ出しのために無理やり起きてはいますが、そうすると寝が足りないので、
夕方くらいに寝落ちしてしまいますが、必ず夜中に一度目が覚めるのです。
そこで、寝る準備をきちんとして寝ようとしても今度はすぐには眠れないのです。
朝方でしたら二度寝もできるのが私なのに、夜はそうもいかないのです。

トイレの問題があるので、寝落ちして朝までにはならないほうがいいのではありますが、
夜中に眠れなくなる理由がよくわからなかったのです。


この原因については、J医大での担当医が移動になることと、毎年1回受けていた
血液検査が偶然の答えをもたらしました。
最後の診療になるからと、普段よりも血液検査の結果を丁寧に診てくださり、
「コレステロールが気になる・・・!?」と、次に予定していたエコー検査を、
腎エコーだけでなく、腹部エコーも依頼することになりました。

私、会社員であった時の健康診断でも、高コレステロールで栄養指導が入ったのですが、
太ってはいないのです。しかも、ボスコベジタリアンなのに・・・。
原因がよくわからないままでした。
今回は、ALTが20というのが微妙な感じらしい。
帰宅してネット検索したら肝臓脂肪についてを診る項目らしく、この数字は立派な
肝臓脂肪予備軍でした。30越えたら完全に異常と見なすようですが、
過去の検査結果を比較したら、2017年は46というとんでもない数字をみつけました。
でも、ここ数年は20をキープしているという状態です。

それで、肝臓の状態がよろしくないを前提にしてみれば、
第三チャクラに乱れが何時もあることとも繋がりました。
冷えとりの本で五行の所を読み返せば、夜中の「1時から3時に眠れない」という、
症状の記述を見つけました。
いつも目が覚める時間と一致します。

肝臓は沈黙の臓器と言われ、不調があっても痛みなどの自覚症状が出ない場所と、
されています。
けれど、東洋医学的には、肝臓の経絡が目と繋がっているので、
目の病気の原因ともなり、飛蚊症等は肝臓の機能障害と関係していると、
まったくの無症状ではないのがわかるのです。


腹部エコーを受けられるのは、予約がいっぱいのために、7月になりますが、
それまでに自分でどこまで癒せるかをチャレンジ中です。



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ゴシュナイト  [クリスタルヒーリングⅠ]

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ゴシュナイトとは、私の好きなベリル属のなかの無色透明なもの、
ホワイトベリルのことです。

ベリル属は全体的に、魂に働き、色の違いは働く方向性の違いとなっています。
ゴシュナイトは誕生/死のトラウマを癒すと故ジェーンアン・ドゥ女史は、
その著書に記しています。


誕生/死のトラウマとは、何か。
長年この石に惹かれ、その傍らヒーリングを仕事にしてきた私の元を
訪れるクライアントには、傾向というものがあります。
親と子の葛藤を抱えているいる人、これ故に自分の生まれに傷ついている人、
恋人に死なれたまたは自分の死を考えている等という深刻な状態の人です。

それらの全ての人に尋ねたわけではありませんが、
このようなクライアントのなかには、
親が自分を妊娠中に子供に対する拒否感を持っていたのが判っている人もいました。
(胎児の記憶ですね。)
または、セッション中に選んだエッセンスで判明する人や
実際に誕生時に臍の緒が首に絡んでいた人もいます。

臍の緒が首に絡んでいた人は生涯にその影響が出るとも言われています。
(ただし、ヒーリングで影響は消せます。)
この辺りについての詳しくは以前書いた
バーストラウマ(誕生時の傷)https://emerald-heart.blog.ss-blog.jp/2014-06-21 を
ご参照くださいませ。

誰もが忘れてしまう自分の誕生の時の記憶、
けれどもこれは忘れたとしても顕在意識においてのみで、
潜在意識には生涯残っているので、一生を左右するトラウマにもなるのです。

私の生まれた時は「破水が早くて大変だった。」とは、聞いていました。
つまり、一応難産の方に入るらしい。母が他界しているのでもう詳しくは聞けませんが。
私は自らヒーリングは色々体験しているので、
どれで完全克服したとかはわからなくなっていますが、
私のもつエネルギーに惹かれてくる人の傾向をみれば、
自分が癒された部分や癒すべき部分が鏡として理解されます。
ゴシュナイトはいつのまにか好きだけれど気にならない石になっていました。


そうしたことで、私はこの石が妊娠中の胎児側が受けたトラウマや、
出生時のトラウマを癒すのではないかと思うのです。
ただ、難産だったとしても母親は子供が産まれてくれれば滅多にトラウマには、
ならないだろうと推測しています。

こういう顕在意識にないものを癒すというのは、難しさを伴います。
本人には癒すべきものが見えていないからです。
けれども、潜在意識にすり込まれたものは生涯に影響を及ぼします。
簡単に言ってしまうなら、
難産で苦痛の多い出産を経験した者は、
生まれてくることは苦痛が伴う→生きることは苦痛が伴うのが当たり前として存在する。
こういう人は、潜在意識という本人の無意識が何かの選択の折に苦痛のある道を
選ぶ生き方をするのです。
これは苦痛のない簡単な道がある時にも働いたりするから厄介です。

もし、この記事を読んで気になる人、または写真のゴシュナイトが気になる人は、
覚えがなくても癒すべき誕生/死のトラウマがあるのです。

ちなみにこの記事でアップしているゴシュナイトは、メルカリで販売中です。
私へ直接申し込んでいただいても販売致します。
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年頭のご挨拶 [営業のご案内]

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皆様旧年中はこのブログを訪問いただきありがとうございます。
転倒事故から始まった天中殺の2年間、ひたすら回復に努めてまいりました。
お陰様でそろそろ調子を上げていこうかと思う程度にはなりました。
失った歯等現代医学ではもとには戻れない部分もありますが、
変化に対応できるのが私の長所ですので、ご安心くださいませ。

4日までには帰宅し、通常の生活に戻る予定でいます。

本年もどうぞ宜しくお願いいたします。



☆こちらは予約投稿です。
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