今年の日本は天災に次ぐ天災で、ボロボロと思われている方がいらっしゃいます。
しかし、天候が荒れるのは人の気持ちが荒れているからなのだということを
私達は理解していますでしょうか。
別に地球が人間に牙を向いたわけではないのです。
雨(嵐を含む)は穢れを祓い大地の場を整えてくれます。
個人の都合からでは物事の本質は見えなくなってしまいます。

これをとても強く感じるのが、放射能に過敏になっている人々です。


正直、私もこれ以上の原発はいりません。
現在あるのも減らしていって欲しいです。
でも、放射性物質を忌み嫌ってはいません。
放射能が、地球をだめにするなんて考えてもいません。
だって、もともと地球にあった物質なのですから、地球にとっては必要なものなのです。
放射能が拡がることが人間にとって都合が悪いという、
エゴを振りかざしていることに気がついていない人が沢山いるように感じています。
同じように原発はそれでも必要と言っている人々にもエゴを感じます。


地球のことを心配するのだったら、先ず自分が心穏やかに暮らせるようになることが大事です。
何故なら、人々の感情のエネルギーが天候を左右しているからです。
家族や身近な人々と葛藤無く過ごせるようになることが、
穏やかな天候を続けさせることに繋がるのです。

うまくいかないところばかりを追及しても、
物事は改善しません。
自分の闇にばかり意識を向けていては、
光を理解することはかなわないのと一緒です。

よりよい未来を迎えるためには、
現実の中で自分の幸せな状態をつくることが、とても大切なのです。