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まだ改装中ですが、公開しております。

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色々な逆回転 [治病]

私はこれまでもチャクラの逆回転について、
疑問と注意をこちらのブログにて促してきました。
先日これについて驚く現象を見つけたので、これまでを含めてまとめてみようと思います。


ある程度の年齢になると誰でもクンダリーニエネルギーは、
背骨の基底部から背骨の中にある管を通り、
らせんを描きながら各チャクラを通過して上へと昇ります。
わかりやすいようにエネルギーの動きを大きく描き込んでみました。
正常.JPG

私の知る限りこのらせんは右回りが正常で、健康な状態を示します。
チャクラの逆回転について記された文献は読んだことがありますが、
クンダリーニエネルギーの逆回転について書かれたものは、
現在のところ読んだことがありません。
けれども、自分の身体でこの現象を発見に至りました。

私の場合は、完全な左回りではなく、ハートに達する前のところでねじれて
右回りになっていました。
イラストにするとこのような感じです。
私.JPG
これをチャネリングして発見してくれたのは、幼馴染ですが、
思い返せばヨガを習っている頃、
瞑想すると身体が自然にゆらゆらと回ってしまうことがあり、
左回りで回っていたことを覚えています。
幼馴染は右回りで回っていることをイメージするように言い、
その場では確かに右回りになったのが、後日また左回りに戻っていたので、
これはイメージするだけで治るような性質ではないと、
天使やマスター、ハイアーセルフに協力してもらって、
右回りで回るようにヒーリングしました。
この日を境に、私の便秘か下痢を繰り返す日々が終わりました。


かなり安定した日々が続くようになりましたが、
それでも時々思い出したようにみぞおちやハートの背中側が痛み、
便秘になったり、下痢を起こしたりします。

前者は食事内容が影響することもあるので、理解できるのですが、
後者は理由なくなるのがほとんどで、首をかしげていました。
そもそも下るにあたって腹痛を伴うのは誰でも納得できるでしょうが、
胸の位置で背中近くが痛くなって下痢するのは、
医学的には説明がつかない現象です。
ただ、体調を崩した時は、必ずチャクラの活動低下はみられるので、
対症療法的にヒーリングを繰り返していました。

チャクラは一般的には七つという認識が広まっていますが、
この七つというのも第一と第七以外は、一つが体の前後にあります。
横から見るとこのようになっています。

チャクラ前と後.jpg
☆このイラストの色分けはオーラソーマを基準にしています。

前からみると右回りでチャクラ自身も回転しているのが正常で健康な状態です。
これが、一つのチャクラで前と後の回転の向きや活動が揃っていなかったり、
チャクラが左回りになっていると、病気を含め様々な不調和が表れます。

うつ病傾向で生きる気力が持てない人は、エーテル体の第一チャクラが、
パワハラから逃れ転職できたのに希死念慮が消えない人は、
アストラル体のハートチャクラが左回りの逆回転になっていました。

私自身も最初は第一チャクラで逆回転が見つかり、
第二チャクラは、活動低下だけでなく、
前と後の回転が揃ってなかったり、
揃って逆回転していたりの不調に悩まされてきました。
どうしたらこれが安定した右回りになるのかを試行錯誤していたわけです。

私の障害が前世の自害に霊的原因があることは、わかっています。
なのでそこにまつわる色々な感情とか観念とかをこれまで癒してきました。
けれど、先日一つ前の前世そのものを癒してなかったかもと気づいて
これを癒してもらうと、自分でも格段にエネルギーが軽くなったのを感じました。
ハイアーセルフからは、ブループリントのリザレクションを勧められましたので、
こちらを実行。

多分、後でどこかに調整は必要になるだろうと思っていたら、案の定です。
唐突にトイレに駆け込むことになりました。
その時にはっきりと、ハートの背中側が痛み、ここと繋がって、
第二チャクラの位置で身体の内側に閉じ込められような感じでエネルギーが動き、
下痢になりました。

トイレから出てすぐにハートと第二チャクラの活動低下は癒して
落ち着かせたのですが、まだ何か違和感があるので、
それぞれのチャクラの回転の方向を調べると、
ハートとセカンドは、逆回転していました。

どうやら、私のハート後とセカンド前は、ブループリントにより
逆回転が通常運転だったようです。
そういう仕様が当然であるようになっていたからこそ
見つけにくい異常だったようです。



今、チャクラとクンダリーニの動きが体感できるようになってから常に感じていた
下腹の締め付けられるような感覚がなくなりました。
もしかすると膀胱の内圧の異常についても変化しているように、
感じています。

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権限が必要な癒し [アセンション]

DSC_0857[455].jpg
今年は新年早々に龍の作成依頼がクライアントさんよりあり、
白竜を作成して、宅配便で送りました。
その後、自宅用に写真の黄龍を作りました。
すると、黒竜、青龍、紅龍も作って欲しいと龍達からせがまれ、
黙々と龍を作り続けました。
DSC_0920[507].jpg

途中で蝙蝠羽の竜も作ってみたくなりチャレンジしました。

DSC_0870[464].jpg

これらが終わると、着物リメイクを久しぶりに始めて、
ワンピースとバッグを作るという創造性を使う日々を過ごしています。

この辺のことはアメブロで詳しく書いています。
対してこちらでは癒しというテーマに沿ったことだけを書くようにしているから、
近況報告程度にさせていただきますね。


さて、数年前に比べると確実に楽になってきている私の身体です。
世に言う奇跡のように、劇的な変化はないけれど、
突然歩けなくなるとか、
息をするのも苦しい痛みに襲われるといったことはなくなっています。

少し前に日々の癒しの中に、超意識という階層が加わったことは、
書いておりますが、ここと関係が深く思えるのは、
コーザル体とブループリントです。

天使とマスターが確実にサポートしてくれる聖なる炎は、第一から十二光線です。
コーザル体までならこの辺の光線でケアできる感触です。
生まれた後で発症するような病は、
大体この範疇に原因があると思います。

けれども、私のような先天性のものは、
この範疇にあらず、
ケアを必要と指示される場所には、もっと上層のモナド体もあります。
このレベルになると、第一から十二光線を守護する天使とマスターは、
自分達には手を出す権限はないと教えてくれました。

例え必要なケアが変容であったり、浄化であったりしても、
出来ないわけです。

それで、権限のある存在、ハイアーセルフでもより高次である
ディバインセルフやオーバーソウルにお力添えをお願いすることもあります。

お願いしても、叶わないこともありますが、
願いが叶った時には、感じていた痛みや不調がすぐ消えるのでわかります。


例え時間がかかったとしても、日々の癒しを積み重ねていくほどに、
自分が楽になっていくのですから、
ひたすら続けていくだけです。

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光の癒し [ヒーリング]

DSC_0014.JPG
2008年3月27日にこちらのブログはスタートしました。
こんなに続けることになるとは、始めた頃は考えもしませんでした。

二月の末日にこちらでアップしたところ、書いたのが消えてしまいました。
これまでの経験では、こうして消えたものは、
ブラウザの戻るで戻せなかったら消えたままになるので、
諦めてすぐに次のを書いてアップしました。

ところが、消えたはずのそれが、知らない間にアップしていて、
二月末日は、
超意識についての考察 と
転生占星術について知りたいですか の二つがアップされていることに・・・。

転生占星術についての問い合わせが、一件あってそのことに気づきました。
けれども、問い合わせをいただいたその方とその後連絡が取れないので、
やはり、消えたのは、いらない内容なのかしらと思っているところです。

DSC_0011 - コピー.JPG

さて、皆様の暮らしぶりはいかがでしょうか。
私は昨年の十月より色々な物価上昇で生活が苦しく感じています。
物価が上がっても保護費が上がるわけではないので、
余裕が作れなくなっていく、そんな感じですが、
自分自身へのヒーリングには一切関係がありません。

天使やマスターに協力してもらって、光の力で体調を整えているからです。
オーラソーマでは、七つのチャクラと七つの色の光を対応して考えますが、
癒しに注目すると、七つではないと私は思うのです。

そもそも、皆様がヒーリングと一括りにして言っている行為には、
修復としての癒し<グリーン>、
変容<バイオレット>、
浄化<ホワイト>、
甦り<オレンジ> があると感じています。
これらはそれぞれ力の質が違いますので、
色および波動が違うものなのです。


身体に不調が表れた時、先ず大抵エーテル体のチャクラのどこかに
低下が表れています。

身体は何ともなくとも、気持ちが前に向かない、不安が消えないなど、
感情に異常が出ている時は、アストラル体のチャクラに注目すべきです。
先日どこも問題ないのに希死念慮が消えないという人をリーディングしたら、
アストラル体のハートチャクラが逆回転していたのを見つけました。
これも、光のヒーリングだけで正常に戻しています。

思考や観念に偏りが出て柔軟性がなくなっている時は、
メンタル体にヒーリングが必要でしょう。

カルマの表れの為に人生のコントロールを失いそうなら、
コーザル体やブループリントに・・・。


その状態、不調によってヒーリングポイントは変わりますが、
適切に対処すればほぼ医者いらずです。

外的処置が必要な症状は、医師に頼り治療を受けつつ、
内的原因を光で処置すると治りも早くなります。

ただし、例外もあります。
私のような先天性疾患は、全快するとは断言できません。
その人次第としか言えないものがあります。

反対に健康に生まれてきた人にでた病気は、治りも早いともいえます。


ヒーリングには、保険がききませんから、
セッションを受けるには高額なこともありますが、
自分に光を取り込むことにお金は使わなくてもできます。

ぜひ、ご自分で試してみてください。
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超意識についての考察 [治病]

DSC_0838[414].jpg
昨年読んだエドガー・ケイシーの本をきっかけにして、
新たなヒーリングについての視点が生まれました。
それが、超意識です。

ケイシーは、人間を顕在意識と潜在意識のその下に超意識と呼ぶ領域があり、
この超意識に前世の情報があるという。


さて、私は日常自分の健康管理に、エーテル体、アストラル体、メンタル体、
コーザル体をヒーリングしてきました。
ちょっとした体調不良は、ここまでのレベルで消せます。
消せないのは、自分の障害にまつわる症状です。
復調させても不調が戻ってきてしまいます。

このことから、私のような先天性疾患に関わるエネルギーは、
コーザル体よりも上層にあることがわかります。

顕在意識と潜在意識は、どちらもメンタル体の領域です。
けれども、超意識は意識と名付けられていてもメンタル体ではなく、
コーザル体と、ブループリントと呼ばれている層の両方が含まれていると感じます。

カルマはコーザル体にあると言われていますが、
ブループリントを含めてヒーリングしないと、消せないようです。

加えて、カルマについては宇宙の裁判官の管理下にもありますので、
彼らの許しなしには、ヒーリングは進まない。

また、それぞれ人間のエネルギーの仕組みについて言っているけれども、
使われている言葉が違うので、
完全に一致しているかどうかは、微妙な所です。

私自身はこの言葉の違いによる齟齬が気になるので、
時々全てを数字にしてヒーリングを行ってもらっています。
エーテル体と指定しないで第一層という感じですね。

自分が癒されるに値しないレベルであれば、
依頼したところで癒されることはありません。

これを理解し適切な場所と相手にヒーリングを依頼することこそが、
重要とも思える最近です。

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転生占星術について知りたいですか [営業のご案内]

DSC_0833[415].jpg
月曜日にやっと鎌倉、長谷寺に五年前の転倒事故についての
お礼の参拝に行ってこれました。

回復に時間がかかって、動けなくなっていた間に足も衰え、
やっと自宅と成城学園前の往復がノンストップで歩けるところまで戻ったので、
頑張って欲張らずに長谷寺だけを目的にして行ってきました。
向こうへ行くとあちらこちらに路子との思い出があるので、
少し感傷的にはなってしまいますね。

こちらについて詳しく知りたい方は、サブブログをご覧ください。
https://ameblo.jp/mada-ru3/entry-12842204767.html


さて、昨年に読んだエドガー・ケイシーの本にあった『転生占星術』
自分を含め数人を見させてもらったら、
信憑性の高さを感じました。
ただ、本当に普通の占星術とは違います。
ですから、普通の占星術が頭に入っている人は、混乱するか疑わしく思われるか
ではないでしょうか。

出生のホロスコープで見るものだけれど、
数秘的な要素も含んでいるのが、転生占星術です。

わかるのは、かっこよく言うと生まれる前に決めていた使命または職業です。
けれど、オーラソーマでもあることですけれど、
トゥルーオーラにあるものを活かさない人生を歩む人もいます。

つまり、絶対ではないのです。
それもその人が選んだものであれば、それでいいのです。
ただ、人生の岐路、特に職業の選択に迷っている人には、
選択のためのアドバイスにはなるだろうという感じ。

私は絵を描くのが子供の頃から好きでアーティストにあこがれていたけれど、
こちらの適正は少ないのが判明して、少しがっかりしました。
意外にも、文章を書く方が適性が高かった。
ですから、ブログを書くことは、続けられているようです。

こんな風ではありますが、ご自分のを知りたいという方は、
ご連絡くださいませ。

一人につき千円で承ります。
お名前、西暦での誕生日、生まれた時間とおおよその場所(都道府県名)が、
必要です。お知らせください。

結果については、基本郵送でお知らせいたします。


★2024.5.20.現在こちらは転生占星・数秘術として、  一回 1,200yenで、承っております。
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幻肢痛についての可能性 [ヒーリング]

初詣龍.jpg
ありがたいことに仕事の依頼が続いております。
といってもヒーリングの仕事ではなく、
フエルトニードルの作品依頼です。

クリスマスに姉の家族のところへのプレゼント、および12月初旬の幼馴染の誕プレに
フエルトニードルしたセーターを送りました。
IMG_20231111_125128_936[331].jpg
これらの写真を見た知り合いから愛犬をセーターにと望まれ、
前記事の龍の写真を見た以前のクライアントから「龍」をリクエスト
いただきました。

龍はチャットのやり取りでオリジナルを制作することになり、
相手のリクエストとエネルギーから石を選び直しての制作になりました。
そんなわけで日々制作にいそしんでおります。


さて、片足を失ったヒロインが、悪役令嬢にならないよう奮闘する
漫画を読み、幻肢痛について書いたことなかったかもと思い、
今回のテーマにしました。

怪我や病気によって四肢を切断した方の多くが体験する、難治性の疼痛を
幻肢痛と言い。医学的には心身症に該当するようです。
失ったはずの足や手が痛んでも、その部位はない場所だから痛み止めも効かないので、
治療が難しいとされているようです。

これは、現代医学が三次元に特化した治療だからでは?と、
昔から思っていました。
何故ならオーラ写真の撮影に成功した初期の頃から、
植物の葉を半分に切って失っても、すぐに撮影されたオーラ写真では、
葉のオーラは元の形を保っています。

物質の次元での喪失は、即オーラというエネルギー身体の喪失にはならないのです。
けれども、私が長年苦しんだようにオーラそのものも傷つくし、汚れます。
肉体を失うほどのけがや病気は、
オーラ自体にもダメージがあるのでは、と考えられます。
そのエネルギー身体としての手足が、痛んでいるのではないでしょうか?

私は医学者達の考える
「脳内にある体の各部位に対応するマップが、その部位を失ったにもかかわらず更新されないことが影響しているのではないかという説」(ウィキペディア参照)は、疑わしい。

私の場合は、前世の自分が死ぬほどの大けがを負った場所に障害を持って生まれたので、
現世で手足を失ったのとは、違うかもしれない。
けれども、オーラ次元での負傷と捉えるなら、これは同種のことなのです。
であるならば、オーラの浄化と保護、癒しや変容などで、
幻肢痛は、軽減できるのではないかと考えるのです。
そうであるなら、普通にオーラソーマプロダクツやフラワーエッセンスといったものが、
良い働きをしてくれるかもしれませんし、
クリスタルヒーリングを使ったアプローチも良さそうです。

後は、手足を失うような体験をした人が、
ヒーリングを試してみようという気になるかどうかにかかっています。
現実でつらい体験をした人程、余裕がないから、
ヒーリングという結果がはっきりとわかっていないものに
手を出すことが少ないように思いいます。

もし、これらを試して良い結果が出たなら、
同じ様に苦しんでいる人達へ、あなたの体験を
お知らせいただければと思うのです。


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明けましておめでとうございます [営業のご案内]

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本年もよろしくお願いいたします

皆様にとって良い年になることを心よりお祈り申し上げます。


私は五日から平常に戻る予定でいます。

今年はさすがにがま口にはできませんでした。
無理矢理できなくもないけれど、
デザイン的によろしくないと思ったので、
普通に龍をフエルトニードルで作成しました。
瞳にはルビーインゾイサイトを使っています。
左手にローズクォーツ持っています。
角と牙は粘土で作りました。

幻獣が作れるというのが、私にとって
フエルトニードルの楽しさでもあります。
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ボトルが教えてくれる、いろいろと [オーラソーマ]

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明日で今年も終わりですね。
皆様は今日をどのようにお過ごしでしたか。
私は神棚の掃除とオーラ・ソーマのボトルの浄化と、お洗濯で終わりました。

久しぶりに自宅のボトルたちと向き合って、
アルケミーしているボトルたちに、
驚きを隠せません。

ピンクの色が抜けているくらいでしたら、
こんなに驚いたりしません。
エジプシャンボトルの両方がアルケミーしていたり、
114と89の蓋が割れているのを見つけたり、
(両方下がディープマゼンタのボトル)、
96と97が違うボトルのようになっていました。
96は写真のようにドルフィン化し、
97はアヌビス化しています。

これはエジプトの前世がなにか影響をもたらしている?!
私は今年も引きこもって本を読んでいることが多かったのですが、
この生活スタイルそのものが、学者のようでもありますね。
ロイヤルブルーはネガティブだと引きこもりですしね。

本家のドルフィンボトルは、下側のターコイズがいなくなっていました。


ドルフィンボトルは好きな割には、これまで使うことがあまりなかったボトルです。

余談ですが、ゲッターズ飯田さんの占いでは、私は「金のイルカ」になり、
イルカだから当然海からパワーがもらえる人らしい。
でも、暑いの苦手な上、泳げないので、
夏はつい山に逃げる人だった私は、自分の運気を上げてくれる場所を
いつも遠ざけて生きてきた、開運を無意識に避けていたことに・・・。


来年はもっと遊ぼうと、ボトルたちを見て誓う私でした。

どうぞよいお年をお迎えくださいませ。
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魂とSEX [アセンション]

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エドガー・ケイシーの本を読んで知ったことについて書きたかったけれど、
少し気持ちを落ち着けるのに時間が必要でした。

それほどに、衝撃的な内容でもあるのです。

ケイシーのリーディングを100%信じるのかということと関係するのですが、
私はむしろ否定する材料が見つからない。

自由が丘の店で働いていた頃に、受けたヒプノセラピーで、
魂は鉱物、植物、動物と進化して最後に人間になったというような誘導を受けて、
私は違和感があったのですけれど、
リーディングでは、進化したのではなく、
始めの頃の魂は、鉱物や植物、動物の中に自由に出たり入ったりして
「体験」していたらしい。
けれど、長く入りっぱなしになると、魂は容れ物に囚われて出られなくなる。
これが、聖書にある「フォール」であると思われます。


落ちてしまった同胞を助けるために、同じ次元に行くことを決断した魂の集団が、
キリスト率いる一団であったと・・・。

この説明を知ると、私がやたらマスター達と近い関係者であったことの説明がつくのです。
同じ志を持って地球の物理次元に一緒に降りた者だから。
そして、この集団をオールドソウルと呼ぶ人達がいるわけです。


キリストは私達にこうすれば神としての自分を取り戻せるというのを
身をもって示したのです。


リーディングによれば、聖書は七つのチャクラを活性化して神の力を
取り戻すための方法を比喩的に書いたものだそうです。
何故比喩的かと言えば、私達の霊性の活性化は、十人十色で、
一人一人違う方法が必要とされる複雑なものであるから、
直接的に書いても通じないものになるためだとか。


「フォール」の原因になったのは、動物達の交尾であったという。
この経験は魂達には、とても興味深いものであり、
魂の自由を失うほどに夢中になったらしい。

和尚と呼ばれる故ラジニーシは、生前悟りに至る喜びと、
SEXで得られるエクスタシーは同質のものであると語っている。
実際、基底から発して背骨を上昇し頭の上へ抜けていく、
クンダリーニと呼ばれる霊的エネルギーは、SEXエネルギーでもあるのです。

肉体を通して神であるエネルギーを体験することに、
囚われた魂達は、
本来神と同じであるという自分の能力を発揮できなくなっています。
存在の次元が「フォール」してますから・・・。
ですから、自己を浄化して霊的研鑽を積み、引き上げる必要が、
私達にはあるのです。


それが、光の身体を活性化させることで、
実現していく、神の一部である自分に戻る方法なのです。

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魂だけの存在であった頃の私達には、生殖は必要ありません。
「増える」と決めれば、分裂で増えていくことができますから。
そんな私達は、増えるために自分以外の相手を欲し、
自分とは違った「子」が増えていくというのは、
とてつもなく面白く夢中になることだったのです。

キリスト教にある禁欲的な教えは、
神の一部である自分へと戻るためのものなのですね。


私達は、キリスト教徒になる必要はなくても、
色欲にまみれていると、霊的浄化は遠いということですね。

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カルマの解消 [カルマ]

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前世の悪しき行いによって私の生まれついての障害が生じていることを
前提に考えますと、
この障害(病気)の消し方は、基本はカルマの解消になります。
そのうえで、さらにカルマを生じさせない生き方を必要とします。

私ですと肉体を大事にする生き方をしなければ、カルマを深めるばかりになります。
私の場合においては、カルマとは、
「肉体という神からもらった神殿を傷つけた罪」で、
これは、次の生まれ変わりから数回健康な肉体は持てないという
宇宙の法則の適用となる案件なのです。

ただ、幾つかの偶然が重なり、
私は、今回の人生でカルマの解消を可能とするのかもしれないことが、
人生の中で行く度か示唆されました。
「どうすればそれが可能になるのかわからないのだけれど…。」
と言いながら、「治る」と出てくると伝えてくれた人が
別々に三人もいるのです。
一人は占い師、彼曰く、
「宿命は命に宿るものなので、変えられない。
けれど、運命は命を運ぶものなので変えられる。
あなたは、運命は持っているけれど、宿命は持っていない。」と言う。
そして一人はインドに住むヨガ導師。
弟子の帰国に同行来日して、インドへ彼が帰国する前日に
初めて私の障害のことを聞き、慌てさせてしまったのでした。
(私は外見では障害者に見えませんから。)
そこでインドに帰ってから、私のことを瞑想し、
メッセージを弟子に送ってきてくれました。
このメッセージを見た弟子が、疑問に思い、これを機に、
彼女も瞑想して得た答えが、
「どうすればそれが可能になるのかわからないのだけれど…。」
と言いながら、「治る」だったのです。


カルマの解消と一口に言っても、それは何をすれば可能になるのでしょうか。
オーラソーマのボトルには、二本カルマについての明記のあるボトルがあります。
グリーン/グリーンとクリア/クリアという上下が同色のボトルです。
特に後者は全ボトル中最も強力なボトルと言われています。

何度かは使っていますが、
これだけで消えるとは、私は感じられませんでした。

加えて、理屈ぽいところのある私は、
"次の生まれ変わりから数回健康な肉体は持てない"
等と言われるほどの罪が、
地球のアセンションのタイミングだからと許されることは、
あるのかとも考えていました。

この疑問に対する答えになるケイシーのリーディングを
現在読んでいる本に見つけました。

要約すると、前世の罪で九年間おねしょが止まらなくなった少年に、
たくさんの人を前世で苦しめて殺しているけれども、
それが仕事であった彼には、情状酌量の余地があり、
許されてもいいというものです。
このリーディングの後、少年は快方へ向かったという。

カルマの解消には、こういう側面もあるとこのリーディングで理解できました。

私の前世で肉体を傷つけた行為とは、自殺です。
これは「二夫にまみえず。」という、
当時の武家の教えに従い、
力ずくで私を自分のものにした相手に
こののままでは嫁すことになるのを前世の私は拒否したのでした。
いくら、祝言の翌日に戦死したとはいえ、
あの時代の考えでは夫のある身であったのです。


こうした顕在意識による常識に従った行いさえも
問答無用に罪として裁かれるとしたら、
宇宙の摂理は愛などない単なる働きにすぎなくなってしまいます。
上記に書いた少年の例のように、
宇宙的には、それが罪になると知らずに行った行為に
凡例的に適用されるだけではないところに、
宇宙を含むこの世界には、神がいて、
そこに確かに愛があると感じられると私は思いました。

DSC_0004.JPG

リーディングでケイシーは、
カルマというものの成り立ちを具体的に解説してくれています。
ですから、何がそのカルマを形成させているのかという前世を
知ることも解消の糸口になります。

私はこれまで前世は潜在意識と呼ばれる層にあるのかと考えてきましたが、
意識の層は、顕在意識と潜在意識の下に超意識と呼ばれる層があり、
この超意識に前世の情報はあるのですって。

やはり、正しい知識は何よりも代えがたい癒しのヒント足りえます


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転生占星術と転生数秘術 [ヒーリング]

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現在、ユーチューブで紹介されたエドガー・ケイシーについて書かれた本を読んでいます。
エドガー・ケイシーについては、27歳の時に腰痛で倒れ、
寝たきりになった私を西洋医学の医師が匙を投げてくれたおかげで、
症状改善方法を探した私にとっては、この世界への始まりであった存在です。

彼の残したリーディングから、背骨の調整をすることと、
ひまし油シップやリンゴダイエットという正しい排泄の大切さを学びました。
けれども、最も心惹かれた前世療法は、
誰かから受けるということが望めるタイミングではありませんでした。
そもそも、私の生まれる前にケイシーはこの世を去っているのです。

ケイシーは、たくさんの健康になるためのアドバイスを
リーディングとして残してくれていますが、
私の障害はあまりにもマイナーなために、
私と同じ障害の人がリーディングをもらっていることは、ないだろうと思えたからです。

私が前世療法に惹かれたのは、やはり仏教における教え、
『前世での悪い行いの結果、業として表れている。』と、言われるからです。
子供の頃にこれを言われた時は、憤慨しましたけれどね。

他の病気と違って、生まれつきというのは、
原因は前世にあるというのが、一番しっくりくるものです。

ケイシー的な催眠療法を受けるのは難しい状況の中で、可能な前世療法として
私が選んだのは、クリスタルヒーリングでした。

そしてそれは、確かに成功したのです。
瞑想によって、私は一つ前の死に際の自分と同調し、
自分を死に至らしめようとしている自分を貫く刀を抜きながら、
傷口が修復することを痛みの中でイメージしました。

この瞑想から覚めた後、私の肉体は劇的な治癒を見せました。


ですから、私は前世療法というものの効果の高さを信頼しています。

現状では眉唾物がたくさんあるのも理解していますし、
私が観たものや占い師やヒーラーがいう前世が、
正しいことかどうかの証明は難しくとも、
クライアントの癒しに必要なナラティヴストーリーとして、
受けた人が心安らぐなら、その話を受け入れればいいと思うのです。

ただ、癒しを与える側としてもっと確実な方法があればと考えていました。
オーラソーマのボトルは、前世を示唆するボトルが確かにありますが、
ボトルでわかる程度のことでは、前世療法には足りないと感じていたのです。


私はサイキックな質を持っていますから、
オーラソーマでも、フラワーエッセンスでも、クリスタルリーディングでも、
相手の癒しに必要な前世の情報が出てくることがあります。
でも、意識して可能になることではないのです。
ところが、今回読んでいるケイシーの本には、
かなり確実に転生前の情報を読めることが、書かれていました。

ただし、これは前世ではなく転生を読み解く方法であり、
今回を生きるための生き易さにつながる情報なのです。

方法は、二つあり占星術と数秘術です。
占星術で大事なのは、生まれた時のホロスコープです。
数秘術でも、大切なのは生年月日と生まれた日にちの二つです。

本の中で数秘術の方は少し正確さに欠けるようなことが書かれていて、
確かに占星術でわかる情報と照らし合わせると、
生まれた日にちで出てくるのは一致していますが、
生年月日で出てくる情報とずれています。

本に載っているいくつかの情報を照らし合わせてみれば、
占星術の方がこの件に関しては正確なようですが、
既存の占星術とは意味が違いますので、
数秘より占星術が優れているということではありません。
誤解しないようお願いします。

DSC_0646[243].jpg

私は、正直自分の今後について悩んでいました。
自分をどこまで癒せるのかということは、変わらぬ目標としてありますが、
これって仕事ではないですから。
では、仕事として考えた時、
オーラソーマは好きであっても、
今の私を完全カバーできる方法ではないのです。
何より、経済的に回っていかなくなったというのは、
離れる時が来たのかとも考えられます。

オーラソーマには私よりも素晴らしく働ける人々がいますから。


組みひもしたり、クリスタルでアクセサリー作ったりも好きですけれど、
これを仕事にすると考えるとわくわくはしないのです。
私って一体何をするために生まれてきたのかしら?と、
今更に疑問が出てきていたところに、
今回のケイシーの本との出会いがあったのです。

ケイシーは、『私達は霊性を高めるために転生を繰り返している』といいます。
その転生という生きることと死ぬことの繰り返しの中で、
生きている時は地球にいるけれど、
死んでいる時は太陽系のほかの惑星に行って学んでいるのだと言うのです。
出生のホロスコープには、この生の直前に学びに行っていた惑星が
現れていて、それを読み解けば、
今回の人生で学ぶべきものや適性職業がわかるとリーディングにあると書かれています。

私は、太陽、月、水星、天王星、冥王星が東の地平に、
木星が南中にいますから、割と多彩なことに・・・。
でも、サイキックに関しては天王星と冥王星の両方から出ていまして、
腹をくくるのが一番であり、ここへの抵抗を癒すのみとも思いました。


落ち着いたら、この辺の情報も仕事に生かしていきたいと思います。

ケイシーのリーディングの詳細については、
日本エドガー・ケイシーセンターにて問い合わせに答えてくれています。
なかなか治らない病状をお持ちの方は、
アプローチの一つとして考えられるのもいいのではないでしょうか。


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むずむず脚症候群とこむら返り [治病]

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私が昔から悩まされている左足の症状があります。
それは、むずむず脚症候群とこむら返りです。

前者は近年まで症状を医師に認めてもらえない不調でした。
こんなのは私だけなのかと思っていたくらいです。

私の場合は、痒みで、主に足の裏が痒いのですが、
虫刺されの時のように皮膚の表面が痒いのではなく、
もっと奥の方が痒くて、かいてもかいてもすっきりしないのでした。
小学生くらいの頃からこの症状があったのは、覚えています。
授業中に苦しんでいたのを覚えていますから。

原因とされるものに、「脊髄や末梢神経の異常」があげられていますので、
これが該当するかと思います。

そして、もう一つのこむら返りは、夏と冬に多くなります。
夏は、睡眠前に充分な水分を摂っていないとなりやすく、
冬は水分摂取のほかに足元の冷えも原因になっているようです。
足先の保温ができている時になったことは、ないかと思います。


どちらも足の症状ですから、ベースチャクラ関連と思っていましたが、
カトリーナ・ラファエル女史の「クリスタリン・イルミネーション」を読み、
スモーキー・ルチルクォーツを使って「足の目」を活性化させる瞑想を
実践した後は、むずむず脚症候群はぴたりと出なくなりました。

残念ながらこむら返りは、未だ悩まされています。
私は特に足の裏もなりやすく、なって痛みに飛び起きて、
床に足を下ろそうとしても、筋肉のこわばりもなかなかのもので、
全体重をかけてやっとというのもしばしば。
つまり、両足つけて立つくらいでは、こわばった筋肉も伸びやしないのです。
また、太股とふくらはぎが同時という、伸ばすことも曲げることもできないのも、
よくあるパターンだったりします。

起きて急いで水分を摂取しても、すぐには改善されません。
けれど、速攻なのがエーテル体のベースチャクラのヒーリングです。

こむら返りが起きている時は、必ずエーテル体のベースチャクラの活動は、
低下しているからです。
エーテル体のベースチャクラの低下が他のエネルギー身体からの影響であっても、
肉体の症状は取り敢えずエーテル体を改善すれば、落ち着くものです。
ただし、根本解決にはならないので、元をヒーリングしないと再発します。
私の再発が防げないのは、ベースチャクラの不調の原因が、
コーザル体よりも上にあるからです。

地道にヒーリングを進めるのみです。
世の中のほとんどの人は、私ほどの苦労なく治せることと思います。


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治癒のための考察-クンダリーニの開通ー [治病]

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残暑お見舞い申し上げます。

今日の東京は、台風の影響でにわか雨の降る曇り空で、
暑さが少し落ち着いています。
今年は酷暑が続きましたが皆様は、夏バテなどされてはいらっしゃいませんか。
私はエアコンを24時間つけっぱなしの毎日です。
おかげで、少し食欲が落ちている程度で、過ごしています。


さて、毎年7月26日から8月12日は、ライオンズゲートと言って、
高次のエネルギーが開くと、スピ界隈では、にぎわいます。
これは、占星術上の太陽と獅子座の位置が関係していて、
獅子座の獅子つまりライオンからその名前が付いたようです。

この期間は宇宙と地球をつなぐ扉が開くという人が多いようですが、
私には正直わかりません。
いや、ホント7つのチャクラの中で最も強いのが第7チャクラである私は、
何時でも宇宙との強い結びつきがあるようで、
多くの人が言うほどの差を感じたことが、
今のところはないのです。

自分でわからないことは、否定も肯定も出来ません。
ただ、今年はこの期間に大きな違いを創れたように感じていて、
これを書いています。


ここの所の私は、不調を感じたら、原因階層を特定し、
そこをヒーリングするという日々になっております。
肉体に不調が出ているのですから、エーテル体は必ず調整しますが、
エーテル体の不調の原因階層は、もうアストラル体やメンタル体、
ましてやコーザル体ですらなく、
モナド体やブッティ体を。
自分のハイアーセルフでもあるディバインセルフにヒーリングを必要とされ、
黙々と向き合っていました。


こんな場所へのヒーリングを必要とし、
それが可能であるというのもどちらも驚きです。

ただ、これらがどうやらひと段落したようで、
現在人生で初めてベースチャクラからクラウンチャクラまでのエネルギーの通りを
体感しています。


初めてクンダリーニの発動を感じたのは20代の頃でした。
なのに、ハートチャクラがどこにあるかわからないとか、
瞑想して氣が上がってくると吐き気がするとか、
問題は、実に色々ありました。

そういう問題に答えられる師も得られないまま、
向き合ってきましたが、
今日を迎えられたのは、大勢のサポートがあってのことと言えます。
皆様には感謝しかありません。



今回のモナド体とブッティ体へのヒーリングが落ち着くと、
ブループリントの変容を示されました。
これが終わるとコーザル体のリザレクションでした。

そうして、初めて7つすべてのチャクラの動きを同時に体感し、
氣が通ったのがわかりました。


ブッディ体やモナド体に宇宙の裁判官からの許しも必要であり、
私のようなケースには、宇宙の高次存在の管理によって、
不調を抱えて生きることが義務付けられていたことを実感するのです。


7つのチャクラの氣が通ることで、
どこまで肉体が回復するかは、よくわかりませんが、
こちらも経過観察を続けていこうと思います。
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あれ?!骨がある [治病]

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昨日、トイレに入っていた時に、気づいたことでした。
何気なく軽く腰をさすった時に感じた違和感、
それが表題の「あれ?!骨がある」でした。


人間の身体は、ほぼ左右対称にできています。
右目と左目、右手と左手、右足と左足というように。
通常なら骨も身体の中心線から左右対称に存在しているわけなのですが、
生まれつきの脊椎形成不全を持つ私は、仙骨あたりを中心に、
左右非対称になっています。
これは、皮膚の上から触ってもはっきりわかる状態で、
「あるはずのところに骨がない!」と、驚かれることも…。

そう言われていた場所に、触ってわかる骨があったのです。
「えっ!いつの間に?」が、私の正直な感想です。

コロナのこともあり、ここ数年マッサージとかさえ受けていなかったから、
この変化の証明は、難しい。
私の錯覚と言われても、否定できるものは、ない。

ただ、まだ完全ではありません。
臀部の左側には、脂肪瘤が以前より小さくなっている気がしていますが、残っているので。

何故、気がしていると弱気な発言になるかというと、
そもそも体の背面側だから自分ではあまりよく見れないのです。


そして、
骨がそこに無かったといっても、散らばってしまっていただけで、
体内のどこかには、あったのだろうとは、思っています。
でもそれが手術などを受けたわけでなしに、
本来ある場所に戻っているということ自体が、凄い。


私がこの数年続けているのは、ひたすらにエネルギーを調えること。
毎日リザレクションフレームとワークすることだけなのです。

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本当に、固定観念を外すだけで、
人間には無限の可能性があるのを実感しております。
タグ:二分脊椎症
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復職の可能性 [営業のご案内]

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オーラソーマアカデミーから連絡がきました。
今というこの時期に大切な光に働きかける仲間を、
一人でも多くということで、
オンラインでの復帰のための講座を開くという。
こちらを受けての開業は一年間有効とのこと。

受講料は私でも手が届く金額です。

残念なのは現在は英語オンリーであること。
通訳もしくは字幕をつけて日本語に対応してくれないと、
参加しても何言っているのかわからないになってしまうので、
私は日本語対応が完了したら参加します。


正直なところ、生活保護受けていると、安定はしているけれど、
それは最低限のところの生活ですし、
受講費用として二十万を貯めるのも難しい。
収入があったらあっただけ保護費が削られるから、ですね。
そして、オーラソーマは国家資格でないので、
受講費用は生活費を削ったところからしか出せないのです。

復帰できるのは遠いと思っていました。

このお知らせのメールを読んで、
以前受講させていただいた先生から具体的な金額を知らせていただき、
復帰できると思った瞬間の喜びに、
「こんなにもオーラソーマが好きだった。」自分に気づきました。

世界で最もプラクティショナーの数が多いという日本語対応は必ずしていただけると、
信じて今は待つばかりです。
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不調の原因-エーテルギャップーからの脱出8 [エーテルギャップとアストラルギャップ]

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最終章 見えないものの治療

精神世界的なものの研究が進み、ヒーリングについて様々な文献が出版されつつある現代でも、エーテルギャップについての記述をみつけることはまれです。それはやはりこのことが見えている又は理解している人々の数が少ないことを表しているように思えます。私がこれまでに出会ったエーテルギャップを起こしていたある人物は、出会ったヒーラーに『エーテルギャップなんて多かれ少なかれ皆持っているものだから気にするようなものではない。』と言われたそうです。
多かれ少なかれ皆持っているというのは、私も同意します。だからこそ世界で最も人気のあるボトルがno.26(オレンジ/オレンジ)なのではないでしょうか。しかし、気にするようなものではないというのは、相手の程度の問題があると、私自身の体験から否定せざるを得ません。自分の生命力が知らず知らずにもれていき、常に生命の危機と向き合わされている人を相手にこの発言をしているなら「気にするな」とは、いささか暴言であると思えるでしょう。このような言葉がヒーラーの口から漏れてしまうのは、その状態がきちんと見えていないからとしか思えません。もし、ヴィッキーのように見えていたらそのことの意味を考えずにはおけないことでしょう。前出の「バッチ博士のフラワーエッセンスガイドブック」において中沢あつ子女史は、恐怖体験が大きいとエーテル体よりも微細なアストラル体へ影響し、それらは、身体の不調和に繋がることを示唆し、「バイブレーショナル・メディスン」においてリチャード・ガーバー氏は、サトルボディこそが肉体の雛形であり、アストラル体やエーテル体の状態悪化が病気発生のメカニズムであることを論じている。であるならば、ヒーリングにおいてエーテルギャップが問題のないこととは、言い切れないものであり、このことは、ヒーリングという眼に見えない部分を扱うことの難しさを表してもいます。私自身も左側から戻るあの感覚を体験していなかったら、いつまでも治ってないことも、治ったことも判らなかったし、no.26を使ったのだから気にすることもないとして扱っていたかもしれない。
しかし、様々な偶然に導かれ、今日のこの状態が抜け出せた状態なのだと体感しているのです。こうしたことを考えると、エーテルギャップを癒すことは、見えていない人が扱うには非常に難しいものがあるのは理解できます。だからこそ、今日これまでにおいても全115本中4本(これを書き上げ提出した頃の本数によるもの)という少ない数しかオレンジコンビネーションボトルは生まれていないのではないでしょうか。しかし、私達はもっとこのことの重要性を認識する必要を私は感じるのです。日本においては東日本震災に引き続き、原発による放射能汚染の驚異という生活の安全が根底から覆されるショックが完全終息はしていません。沢山の無自覚なエーテルギャップ状態の方がいることでしょう。
人類が進化を続け、多くの人々が「第3の眼」を開き、オーラを当たり前のように眼で見る又は知覚することが出来る時代が到来する頃には、この問題を正確に取り扱える人も増えてくるかもしれません。しかし、今現在にもここから抜け出す必要のある人々は沢山いると思われるのです。私のようにいたずらに生死の境をさまよう体験を重ねずとも良いのではないでしょうか。私がこのことに費やした時間と体験を貴重な勉強の材料として、エーテルギャップに苦しんでいる人には速やかにそこから抜け出すことをお勧めしたい。なぜなら、抜け出したその世界は心穏やかで生命力にあふれる素晴らしい毎日であると実感しているからです。
また、最後に興味深い事例として猫のエーテルギャップについても付け加えておきます。
姉が飼っていた猫が乳腺腫の大手術を終えて自宅に戻った数日、食事も排泄も普通にしているのに目が虚ろで、名前を呼んでも反応しないとの訴えを聞き、私が会いにいくと、普段は必ず挨拶代わりに甘えに来るのに、私が見えていないかのような素振りをしていました。そこでオレンジ・ポマンダーで猫のオーラをマッサージすると、やっと私と目を合わせるようになり、目の前にいたことに今気が付いたかのように鳴きながら甘えてすり寄ってきました。
身体が小さいので人間相手に行った時のような感触は得られませんが、この反応の違いを見れば、エーテルギャップを起こしていたと確信するものがあります。
加えて言うなら、猫は柑橘類の香りが嫌いなので、いつもはミカンを食べても逃げるのに、大きく体調を崩した後のオレンジ・ポマンダーだけは、何故か逃げずに受け入れるのでした。
こうした事例を見ると、人間のみならず動物の世界でも、もっとこのことは大事に扱われるべきことであると私には思えるのです。


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シリーズ投稿に最後までお付き合いくださいました皆様、感謝申し上げます。

いつものように読みやすいスペースや改行をしていないので、
文字が詰まってて読みにくかったのではと思います。

近年のイクイリブリアムボトルには、オレンジコンビネーションが4本追加されています。
ですので、123本中8本のオレンジコンビネーションボトルがあります。
これは、それだけオレンジの領域の問題と取り組む必要があるということでもあります。

一人でも多くの人が、病気ではない不調の原因を知り、
そこから抜け出せますように祈っております。
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不調の原因-エーテルギャップーからの脱出7 [エーテルギャップとアストラルギャップ]

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第七章 更なる戻り

第四章の最後に書いたように、腰の位置でのエネルギー身体の戻りを経験した私はもうこれでエーテルギャップは治ったのだと思っていました。実際1日五食食べていても太らなかった私がダイエットに気をつける必要も生まれていたりしていました。心霊的感知力は感知する対象が幽霊のみでなく天使や精霊も入ってくる等と、上がる一方です。
けれども、2010年8月に、ハートチャクラの痛みに対処するためにクリスタルヒーリングを行っていた私は胸部部分のみのエネルギー身体の戻りを経験しました。
これは、自分についての判断が甘かったと感じる出来事でした。自己のエーテル体が見えていないとはいえ、実はエーテルギャップはまだ完治してはいなかったのだと認識したのです。
しかし、これまで私が出逢い腰での戻りが得られて気になっていた症状が消えた人々もいて、この人々は、腰だけで治ったケースと考えられます。しかし、この人達には私ほど度々死にかけた人はいなかったことを考えると、このような二重の戻りは、重傷のケースのみかもしれません。


ここまで、敢えてほぼ提出した原文のまま、アップしてきましたが、 すでにこのシリーズを始める前のブログを読まれている方は、お気づきでしょう。 腰でのエネルギー身体の戻りをエーテルギャップとするなら、 胸でのエネルギー身体の戻りは、アストラルギャップであると、 私が名付けていることを。 この胸でのずれに言及した文献は、前出の「バッチ博士のフラワーエッセンスガイドブック」 以外を私自身は見つけていませんが、 医療氣功を学び、人のチャクラなどを感知できるようになった人曰く、 「ハートチャクラの位置は、必ずしも真ん中にない。」らしい。 私自身も以前は、他のチャクラについては体感があるのに、 胸の身体の中心においてハートチャクラを感じることがなかったのを考えると、 この戻り以前には、身体の中心線上になかったということなのです。
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不調の原因-エーテルギャップーからの脱出6 [エーテルギャップとアストラルギャップ]

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第六章 補色の治療的関係性

オーラの色やチャクラの色という観点で見ていった時に人間が七色の光線からなり、下からレッド、オレンジ、イエローと虹の色の順番になっていることを否定する者はいません。前出のガーバー氏でさえも同書の中のクリスタルの項より前章でのチャクラについての記述においては、同じなのです。
しかし、本稿第五章にあげた表のように治療を目的とした記述の中には、オレンジとブルーの逆転したものを感じるものが見受けられました。ここで第三章の父性原理の話を思い出してもらいたいのです。父性というブルーのエネルギーが強すぎた時に影響が出るのはむしろオレンジの領域なのです。オレンジとブルーというこの補色関係にある領域のアンバランスは非常に密接な関係性があるといわざるを得ないでしょう。
深いショック体験の後に失語症になるケース等は、映画やマンガでも出てくるほどに普通に知られていますが、ここにもオレンジとブルーの密接な関係性を見ることができます。
マッサージを生業としている人の言によれば、「腰(仙骨)と首(咽喉)は切っても切れない関係性がある。腰の骨を動かしたら絶対、首も動かさないとバランスが取れない。又、逆も同じ。」と言い、このような関係性のためか、この2つのチャクラは補色的な関係性の同種療法となっているものが見受けられます。前章の表で見るなら咽喉チャクラに効果的とされる斜方晶系の石の代表はトパーズであり、黄色いトパーズは初期のクリスタルヒーリングでは、仙骨チャクラに用いられていた石なのです。
様々な考察の中で1番別の視点を与えてくれるのは、バーバラ・アン・ブレナン著の「光の手」上巻にあるオーラ構造の記述かもしれません。
彼女は幾層にも重なり合うサトルボディの中で、エーテル界ボディをブルーの光のラインで構成されていると見ているのです。
オーラソーマ製品においては、エーテルギャップに効果が高いとされているのは、直接エーテル体に働くことができるオレンジのポマンダーであり、no.26のオレンジ/オレンジのイクイリブリアムボトルです。
ここにも又、ブルーとオレンジの補色による治療的関係性を見出すことができるのです。

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不調の原因-エーテルギャップーからの脱出5 [エーテルギャップとアストラルギャップ]

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第五章 クリスタルヒーリング


 私は長年独学で自らにクリスタルヒーリングを施しています。前述の通りの病気を持つ身として、現代医学に匙を投げられる身体の持ち主である為に、常に何か他の手段を求めていましたので、1992年頃にクリスタルを使ってヒーリングを行う方法があると知るや飛びついたのです。元々私は子供の頃から鉱物が好きで、水晶を相手にして遊んでいたほどでした。
カテリーナ・ラファエル女史著『クリスタル・エンライトンメント』を読み、当時まだ石の入手が困難な時代から私は一つずつ必要と思われる種類の石を手に入れては、それぞれの石としばらくワークすることから始めていったのです。新しく購入した石を肌身離さずにいる私の姿に家族は狂気じみたものを感じていたようでしたが、私は笑われようと誹られようともクリスタルと離れることはできませんでした。何故なら、クリスタルは感情のみならず肉体の症状の軽減に役立つことを体感していたからです。本稿ではクリスタルによって私が体験してきた多くの奇跡的ヒーリングについて論じることは省きますが、2003年頃まではほぼ毎日一時間はクリスタルを身体の上に載せて横になっている時間をとっていました。この時ダウのシードクリスタルでそれぞれのエネルギー増幅や循環を行っています。時にはこれが2~3時間に及ぶこともあます。残念ながらこの必要時間は一定していないし、コントロールは出来ないようです。ただ、肉体的変化を伴う時は時間が長めになることだけは、はっきりしています。
私の場合は、カテリーナ女史やジェーンアン・ドウ女史の行っているクリスタルヒーリングと違って、ヒーラーがそばに付いている訳ではなく、1人で行っているので自分の体感と勘が頼りとなっています。
私は以前体験学習として参加した速読の講習会にて、脳波を測定してもらったら、呼吸に集中するとすぐアルファ波からシータ波を発する状態に自分がなることを知り、この体験の体感からも、この状態を区別しています。そして、意識が通常に戻った時、ゆったりとした動作を心がけること、ポマンダー(ディープレッド)を使用したり、フラワーエッセンスを飲んだり、お茶を飲むなどをしてエネルギーのグラウンディングをするようにしています。
次に私がクリスタルヒーリングに使用する石は時代とともに変化していることを話さねばならないでしょう。初期のクリスタルヒーリングは石の色とチャクラの色によって振り分けていました。ベースチャクラにはレッドの石、第二チャクラから第三チャクラにかけてはオレンジやゴールド、イエローの石という具合です。しかし、この石の振り分け方に異を唱える人物が現れました。カテリーナ女史の長年の友人であり、同僚でもあるジェーンアン・ドウ女史がクリスタルをその長年のクライアントとのセッションの経験から、石の色に関係なく肉体や感情体、精神体、霊体の石というカテゴリー分けを示したのです。私は数年間これらを自分に試した結果、ジェーンアン女史の方法を取り入れることにしました。この方法は、2002年の年末『バイブレーショナル・メディスン』によって新たなる振り分けに出会うまでの私のクリスタルヒーリングの基礎になっています。しかしながらこれは石の色とそのパワーとの関係性を否定するものではありません。なぜならジェーンアン女史もその著書の中で言っているのですが、クリスタルヒーリングにおける石の効果は必ずしも一定したものではないからです。又、石の色そのものと石が持つオーラの色の相違によるものという考えも出てくるからです。
最新のクリスタルの振り分けの決め手になっているのは、鉱物の結晶構造によるものです。
『7種の結晶系のいずれかに属する鉱物には、それぞれ微細身体の特定チャクラや、特定の高次エネルギー(または光)とむすび付いた特殊な微細エネルギーがある。それぞれ結晶系に関する色彩の光線は、透視によってのみ知覚できるものから可視光線領域に属するものまでを含む、高次の階調を(色彩オクターブ)をなす。』(リチャード・ガーバー著バイブレーショナル・メディスンより抜粋)とし、次図の通りにまとめられます。

結晶系 :   光線 : 微細エネルギー特性 : チャクラ

三斜晶系 :  黄色 : 完全性 : 冠

単斜晶系 :  青紫 : 脈動、運動 : 眉間

斜方晶系 :  オレンジ : 保護、囲いこみ : 咽喉

正方晶系 :  ピンク : バランス、安定 : 心臓

六方晶系 :   緑 : 生長、生命力 : 太陽神経叢

立方晶系 : コバルトブルー : 基本的、地上的性質 : 仙骨

三方晶系   :   赤 : エネルギー賦与 : 根

この表の中のオーラソーマ関係者には気になるであろう仙骨チャクラと咽喉チャクラの関係性については、次の第六章で詳しく見ていくこととします。私自身には、これまでの方法で見出されてきた種類の石では弱く、大きな効果も顕われなかった為、セカンド(仙骨)チャクラに立方晶系の石であるダイヤモンドの母岩石を使用しています。このキンバーライトは、宝石として研磨するほどには及ばない小さなダイヤが一杯に入っているものです。
この新たに発見された分類によって振り分けた石を使ったヒーリング瞑想中に、前章最後で述べたように、エネルギー身体の戻りを体験しました。これは、これまでに自分に行ってきたことの相乗効果であるとしか言えない体験かもしれません。しかし、クリスタル(ジェム)は地中から産出される物であるため、エリキシール(ジェムによってつくられるエッセンス)は肉体レベルでのグラウンディングによく働くとフラワーエッセンスセラピストのアンドレア・コルテス氏は言っています。同様にクリスタルヒーリングにおいても肉体的次元に対し強力に働く可能性が高いとも言えるのでは、ないでしょうか。
近年私は、オーラソーマ・ジュエリーに関わる仕事をさせていただいたのですが、一般的な人にその効果を眼に見える形で表現するという課題がありました。
この目的の為、私を試験的にオーラ・スターを使って何もつけていない状態とオーラソーマ・ジュエリーを装着した状態とを測定してもらったところ、素の状態では生来の障害による尿管の部分に異常が見られますが、ジュエリー装着後は正常値に引き上がり、問題のない状態になるという結果が数字上で得られました。体感では、頻尿の傾向があったのが改善され、4~5時間に一回へとトイレにいく頻度が減りました。このことからもクリスタルが肉体に良く働く事を認識する手がかりが得られる事と思います。これらクリスタルヒーリングについての研究はまだ始まりの段階に過ぎないものと私は考えますが、それは効果のないものというわけではなく、より具体的に効果の高い使い方を学ぶ段階に私たちがいるように思えるからです。
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不調の原因-エーテルギャップーからの脱出4 [エーテルギャップとアストラルギャップ]

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第四章 フラワーエッセンスの効果

 2002年の初夏、私は三十七歳にして初めて一人暮らしを実現し、12月にはバッチ博士のフラワーエッセンスについて勉強を始めました。私の通った所では週一回ごとに、バッチ博士の発見したエッセンスを七つのカテゴリーに分けた上で、カテゴリー別に学んでいき、その週に学んだ花の種類から自分に必要なものをリーディング、ミックスさせたドーセージボトル一本(30ml)を宿題として持ち帰って飲みます。実際に飲む体験も勉強になるとの理由からでしたが、これが再び私に大きな体験をもたらしたのです。
 第1週目のカテゴリーのテーマはレスキューだったのですが、飲み始めた途端、左足の自由が利かなくなり、激しい下痢に見舞われました。フラワーエッセンスでは初期反応と呼ばれているヒーリング・クライシスを私は経験することとなったのです。レスキューのカテゴリーの中にはチェリープラム(花の色はホワイト)、ロックローズ(イエロー)、クレマティス(ペールグリーン)、インパチェンス(ライラック)、スターオブベツレヘム(ホワイト)にレスキューではないが直感で選んだハニーサックル(レッド)がブレンドされていました。バッチ博士のレスキューレメディーは、ご存知の方も多いと思うのですが、オーラソーマにおけるエーテルレスキューと同じに緊急時にも用いられるものです。ともあれ、私はここでもエーテルギャップについて痛感させられることとなったのです。
 続く第2週目は恐れのカテゴリーでアスペン(レッド)、チェリープラム(ホワイト)、ミムラス(イエロー)、レッドチェストナット(コーラル)、ロックローズ(イエロー)がブレンドされることとなりました。前回と重複するものもあり、自らの問題の深さをあらためて認識する次第でした。この週は悪夢を一度見る程度の初期反応だけでした。その後は大きな反応は少なく、順調に二ヶ月ほどで基礎講座を終了。続けて始まるプロ講座では、カテゴリーに関係なく、エッセンスの内容に則したものなら自由にテーマを選べるとのことなので、『エーテルギャップを癒す』をテーマに、受講生パートナーにエッセンスを選んでもらいました。この時選ばれたのは、レッドチェストナット(コーラル)ホーンビーム(イエロー)、スターオブベツレヘム(ホワイト)、ヴァイン(グリーン)でした。このブレンドを飲むと私はひどい鬱となり部屋から出られない日が3日程続きました。理由もなく涙が流れ続け、何をする気力も持てない状態に陥ったのです。
 初期反応が激しい時、使用回数を減らして様子を見る方法もあるのですが、ペンジュラムで調べると私の場合はむしろ増やす方法が良いと出たので、回数を増やすことで対応し、感情面はこれまで向き合ってこなかった感情の噴出と思い、ただ出てくるままにして過ごしていました。
 この週の4日目、私は偶然がもたらす恩恵にあずかることとなったのです。2002年の春より、1人暮らしを始めて三ヶ月、生き物のいない生活に耐えられなくなった私は、この年の夏にコップで飼えると流行したベタ(熱帯魚の一種)を飼っていました。ヒーターを入れてあるとはいえ冬季の影響で活動が低下していたベタがいきなり、激しく飛跳ねる様子を見せ始めたのです。そのあまりの激しさに飼っている容器の外へ飛び出してしまうことを心配した私は、蓋をして外出したのです。自宅に戻った私が目にしたのは、水中に横たわるベタの姿でした。直感的に蓋をしたことがあだになったことを理解した私が、水の中へ手を入れて掬うとコーラル色の鮮やかな体は、まだ柔らかいままでした。
 この出来事には、いくつものシンクロが現れていました。1人暮らしに耐えられなくなって飼った魚の色がコーラルであり、エーテルギャップを癒すをテーマに選ばれたフラワーエッセンスの花の色がコーラルであり、この花が示す心理状態は、心配することで相手のエネルギーを奪っているがテーマにあります。
 このベタの死は、あまりの見事さに、悲しみを通り越して感動してしまった私でした。カウンセリングをしている人々が時に口にする、こうした偶然の一致がもたらす癒しには、人間の存在を超えたものを感じると表現している人々も少なくありませんが、このようなシンクロ二ティと関わりが深いのもコーラルのポマンダーの効果です。
 それからこの週の変化として特筆すべきことは、クイントエッセンスの使用時にハートチャクラの動きが感じられるようになったことです。私は十数年前からチャクラについての体感はあったので、チャクラがもたらす肉体への反応を自分で感じ続けてきましたが、ハートチャクラだけはどこにあるのかという体感すら得られずにいたのです。又、ハートチャクラは人によって示す位置が二箇所に意見が分かれており、心臓の位置にあるとする人と、身体の中心線上にあるとする二つのタイプの文献も見られ、これによっても悩むものがあったのですが、クイントエッセンス使用時に感じるようになったハートチャクラの位置は、正しく経絡でいう所の壇中(左右の乳首をつないだ真ん中)でした。では、何故心臓の位置でチャクラを感じる人がいるのか。私はこの人々のなかにこそ、エーテルギャップを起こしている人がいるのではないかと考えるのです。
 又、元来チャクラというのはエーテル体とアストラル体にそれぞれ在るということを多くの人々が失念しているように思われます。しかし、このことについてはA・E・パウエル編著の『神智学大要』において詳細に書かれているように、それぞれの光体に存在するものであることを考えクイントエッセンスの働く場がアストラル体にあることを併せて考えると、私がこの時点で感じるようになったのはアストラル体のハートチャクラであると考えるのが自然でしょう。※1
 Dr.バッチのフラワーエッセンスは、エーテル体に働くものが多いとは言われていても、それは他の多くのフラワーエッセンスと比較しての話であり、フラワーエッセンスは物質的身体からエーテル体、アストラル体、メンタル体、コーザル体以上に働くものもあると言われています。物質的身体に働くことは私に出た初期反応を見てもお分かりになることと思います。
 私は授業の流れの必要性に合わせる為に途中他のテーマを入れることもありましたが、合計三度『エーテルギャップを癒す』をテーマにフラワーエッセンスを選んでもらい、(2度目、オーク(レッド)、ゲンチアナ(レッド)、セラトー(青紫)、ホーンビーム(イエロー)。3度目エルム(レッド)、クラブアップル(白)、パイン(イエロー))合計90mlを飲みましたが、最後の頃に思いがけない体験が起こったのです。
 自宅にて、クリスタルを使った瞑想中に腰の辺りで身体の左側からずるりという感じでエネルギーの塊が動き、自分の肉体にそれは重なったのです。


※1 クイントエッセンスの働く領域は、現在はエーテル体からアストラル体までと言われています。
   ですので、エーテル体のハートチャクラであった可能性もあります。

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