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不調の原因-エーテルギャップーからの脱出6 [エーテルギャップとアストラルギャップ]

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第六章 補色の治療的関係性

オーラの色やチャクラの色という観点で見ていった時に人間が七色の光線からなり、下からレッド、オレンジ、イエローと虹の色の順番になっていることを否定する者はいません。前出のガーバー氏でさえも同書の中のクリスタルの項より前章でのチャクラについての記述においては、同じなのです。
しかし、本稿第五章にあげた表のように治療を目的とした記述の中には、オレンジとブルーの逆転したものを感じるものが見受けられました。ここで第三章の父性原理の話を思い出してもらいたいのです。父性というブルーのエネルギーが強すぎた時に影響が出るのはむしろオレンジの領域なのです。オレンジとブルーというこの補色関係にある領域のアンバランスは非常に密接な関係性があるといわざるを得ないでしょう。
深いショック体験の後に失語症になるケース等は、映画やマンガでも出てくるほどに普通に知られていますが、ここにもオレンジとブルーの密接な関係性を見ることができます。
マッサージを生業としている人の言によれば、「腰(仙骨)と首(咽喉)は切っても切れない関係性がある。腰の骨を動かしたら絶対、首も動かさないとバランスが取れない。又、逆も同じ。」と言い、このような関係性のためか、この2つのチャクラは補色的な関係性の同種療法となっているものが見受けられます。前章の表で見るなら咽喉チャクラに効果的とされる斜方晶系の石の代表はトパーズであり、黄色いトパーズは初期のクリスタルヒーリングでは、仙骨チャクラに用いられていた石なのです。
様々な考察の中で1番別の視点を与えてくれるのは、バーバラ・アン・ブレナン著の「光の手」上巻にあるオーラ構造の記述かもしれません。
彼女は幾層にも重なり合うサトルボディの中で、エーテル界ボディをブルーの光のラインで構成されていると見ているのです。
オーラソーマ製品においては、エーテルギャップに効果が高いとされているのは、直接エーテル体に働くことができるオレンジのポマンダーであり、no.26のオレンジ/オレンジのイクイリブリアムボトルです。
ここにも又、ブルーとオレンジの補色による治療的関係性を見出すことができるのです。

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