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魂とSEX [アセンション]

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エドガー・ケイシーの本を読んで知ったことについて書きたかったけれど、
少し気持ちを落ち着けるのに時間が必要でした。

それほどに、衝撃的な内容でもあるのです。

ケイシーのリーディングを100%信じるのかということと関係するのですが、
私はむしろ否定する材料が見つからない。

自由が丘の店で働いていた頃に、受けたヒプノセラピーで、
魂は鉱物、植物、動物と進化して最後に人間になったというような誘導を受けて、
私は違和感があったのですけれど、
リーディングでは、進化したのではなく、
始めの頃の魂は、鉱物や植物、動物の中に自由に出たり入ったりして
「体験」していたらしい。
けれど、長く入りっぱなしになると、魂は容れ物に囚われて出られなくなる。
これが、聖書にある「フォール」であると思われます。


落ちてしまった同胞を助けるために、同じ次元に行くことを決断した魂の集団が、
キリスト率いる一団であったと・・・。

この説明を知ると、私がやたらマスター達と近い関係者であったことの説明がつくのです。
同じ志を持って地球の物理次元に一緒に降りた者だから。
そして、この集団をオールドソウルと呼ぶ人達がいるわけです。


キリストは私達にこうすれば神としての自分を取り戻せるというのを
身をもって示したのです。


リーディングによれば、聖書は七つのチャクラを活性化して神の力を
取り戻すための方法を比喩的に書いたものだそうです。
何故比喩的かと言えば、私達の霊性の活性化は、十人十色で、
一人一人違う方法が必要とされる複雑なものであるから、
直接的に書いても通じないものになるためだとか。


「フォール」の原因になったのは、動物達の交尾であったという。
この経験は魂達には、とても興味深いものであり、
魂の自由を失うほどに夢中になったらしい。

和尚と呼ばれる故ラジニーシは、生前悟りに至る喜びと、
SEXで得られるエクスタシーは同質のものであると語っている。
実際、基底から発して背骨を上昇し頭の上へ抜けていく、
クンダリーニと呼ばれる霊的エネルギーは、SEXエネルギーでもあるのです。

肉体を通して神であるエネルギーを体験することに、
囚われた魂達は、
本来神と同じであるという自分の能力を発揮できなくなっています。
存在の次元が「フォール」してますから・・・。
ですから、自己を浄化して霊的研鑽を積み、引き上げる必要が、
私達にはあるのです。


それが、光の身体を活性化させることで、
実現していく、神の一部である自分に戻る方法なのです。

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魂だけの存在であった頃の私達には、生殖は必要ありません。
「増える」と決めれば、分裂で増えていくことができますから。
そんな私達は、増えるために自分以外の相手を欲し、
自分とは違った「子」が増えていくというのは、
とてつもなく面白く夢中になることだったのです。

キリスト教にある禁欲的な教えは、
神の一部である自分へと戻るためのものなのですね。


私達は、キリスト教徒になる必要はなくても、
色欲にまみれていると、霊的浄化は遠いということですね。

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AKAZUKIN

肉体がないと生殖活動は必要なくなりますもんね・・
白いバラ、綺麗ですね!
寒いですが、我が家の薔薇も咲いてくれています^^
by AKAZUKIN (2023-12-05 12:06) 

A・ラファエル

AKAZUKINさん

正にその通りですね。
秋に咲く花は、春先のものより小ぶりなのが多いですが、
四季咲きで一年の間に何度も花を咲かせてくれるのは、
嬉しいですよね。
by A・ラファエル (2023-12-26 23:56) 

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