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不調の原因-エーテルギャップーからの脱出5 [エーテルギャップとアストラルギャップ]

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第五章 クリスタルヒーリング


 私は長年独学で自らにクリスタルヒーリングを施しています。前述の通りの病気を持つ身として、現代医学に匙を投げられる身体の持ち主である為に、常に何か他の手段を求めていましたので、1992年頃にクリスタルを使ってヒーリングを行う方法があると知るや飛びついたのです。元々私は子供の頃から鉱物が好きで、水晶を相手にして遊んでいたほどでした。
カテリーナ・ラファエル女史著『クリスタル・エンライトンメント』を読み、当時まだ石の入手が困難な時代から私は一つずつ必要と思われる種類の石を手に入れては、それぞれの石としばらくワークすることから始めていったのです。新しく購入した石を肌身離さずにいる私の姿に家族は狂気じみたものを感じていたようでしたが、私は笑われようと誹られようともクリスタルと離れることはできませんでした。何故なら、クリスタルは感情のみならず肉体の症状の軽減に役立つことを体感していたからです。本稿ではクリスタルによって私が体験してきた多くの奇跡的ヒーリングについて論じることは省きますが、2003年頃まではほぼ毎日一時間はクリスタルを身体の上に載せて横になっている時間をとっていました。この時ダウのシードクリスタルでそれぞれのエネルギー増幅や循環を行っています。時にはこれが2~3時間に及ぶこともあます。残念ながらこの必要時間は一定していないし、コントロールは出来ないようです。ただ、肉体的変化を伴う時は時間が長めになることだけは、はっきりしています。
私の場合は、カテリーナ女史やジェーンアン・ドウ女史の行っているクリスタルヒーリングと違って、ヒーラーがそばに付いている訳ではなく、1人で行っているので自分の体感と勘が頼りとなっています。
私は以前体験学習として参加した速読の講習会にて、脳波を測定してもらったら、呼吸に集中するとすぐアルファ波からシータ波を発する状態に自分がなることを知り、この体験の体感からも、この状態を区別しています。そして、意識が通常に戻った時、ゆったりとした動作を心がけること、ポマンダー(ディープレッド)を使用したり、フラワーエッセンスを飲んだり、お茶を飲むなどをしてエネルギーのグラウンディングをするようにしています。
次に私がクリスタルヒーリングに使用する石は時代とともに変化していることを話さねばならないでしょう。初期のクリスタルヒーリングは石の色とチャクラの色によって振り分けていました。ベースチャクラにはレッドの石、第二チャクラから第三チャクラにかけてはオレンジやゴールド、イエローの石という具合です。しかし、この石の振り分け方に異を唱える人物が現れました。カテリーナ女史の長年の友人であり、同僚でもあるジェーンアン・ドウ女史がクリスタルをその長年のクライアントとのセッションの経験から、石の色に関係なく肉体や感情体、精神体、霊体の石というカテゴリー分けを示したのです。私は数年間これらを自分に試した結果、ジェーンアン女史の方法を取り入れることにしました。この方法は、2002年の年末『バイブレーショナル・メディスン』によって新たなる振り分けに出会うまでの私のクリスタルヒーリングの基礎になっています。しかしながらこれは石の色とそのパワーとの関係性を否定するものではありません。なぜならジェーンアン女史もその著書の中で言っているのですが、クリスタルヒーリングにおける石の効果は必ずしも一定したものではないからです。又、石の色そのものと石が持つオーラの色の相違によるものという考えも出てくるからです。
最新のクリスタルの振り分けの決め手になっているのは、鉱物の結晶構造によるものです。
『7種の結晶系のいずれかに属する鉱物には、それぞれ微細身体の特定チャクラや、特定の高次エネルギー(または光)とむすび付いた特殊な微細エネルギーがある。それぞれ結晶系に関する色彩の光線は、透視によってのみ知覚できるものから可視光線領域に属するものまでを含む、高次の階調を(色彩オクターブ)をなす。』(リチャード・ガーバー著バイブレーショナル・メディスンより抜粋)とし、次図の通りにまとめられます。

結晶系 :   光線 : 微細エネルギー特性 : チャクラ

三斜晶系 :  黄色 : 完全性 : 冠

単斜晶系 :  青紫 : 脈動、運動 : 眉間

斜方晶系 :  オレンジ : 保護、囲いこみ : 咽喉

正方晶系 :  ピンク : バランス、安定 : 心臓

六方晶系 :   緑 : 生長、生命力 : 太陽神経叢

立方晶系 : コバルトブルー : 基本的、地上的性質 : 仙骨

三方晶系   :   赤 : エネルギー賦与 : 根

この表の中のオーラソーマ関係者には気になるであろう仙骨チャクラと咽喉チャクラの関係性については、次の第六章で詳しく見ていくこととします。私自身には、これまでの方法で見出されてきた種類の石では弱く、大きな効果も顕われなかった為、セカンド(仙骨)チャクラに立方晶系の石であるダイヤモンドの母岩石を使用しています。このキンバーライトは、宝石として研磨するほどには及ばない小さなダイヤが一杯に入っているものです。
この新たに発見された分類によって振り分けた石を使ったヒーリング瞑想中に、前章最後で述べたように、エネルギー身体の戻りを体験しました。これは、これまでに自分に行ってきたことの相乗効果であるとしか言えない体験かもしれません。しかし、クリスタル(ジェム)は地中から産出される物であるため、エリキシール(ジェムによってつくられるエッセンス)は肉体レベルでのグラウンディングによく働くとフラワーエッセンスセラピストのアンドレア・コルテス氏は言っています。同様にクリスタルヒーリングにおいても肉体的次元に対し強力に働く可能性が高いとも言えるのでは、ないでしょうか。
近年私は、オーラソーマ・ジュエリーに関わる仕事をさせていただいたのですが、一般的な人にその効果を眼に見える形で表現するという課題がありました。
この目的の為、私を試験的にオーラ・スターを使って何もつけていない状態とオーラソーマ・ジュエリーを装着した状態とを測定してもらったところ、素の状態では生来の障害による尿管の部分に異常が見られますが、ジュエリー装着後は正常値に引き上がり、問題のない状態になるという結果が数字上で得られました。体感では、頻尿の傾向があったのが改善され、4~5時間に一回へとトイレにいく頻度が減りました。このことからもクリスタルが肉体に良く働く事を認識する手がかりが得られる事と思います。これらクリスタルヒーリングについての研究はまだ始まりの段階に過ぎないものと私は考えますが、それは効果のないものというわけではなく、より具体的に効果の高い使い方を学ぶ段階に私たちがいるように思えるからです。
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